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<図書>
ディスコース ノ シンリガク : シツテキ ケンキュウ ノ アラタ ナ カノウセイ ノ タメ ニ
ディスコースの心理学 : 質的研究の新たな可能性のために / 鈴木聡志, 大橋靖史, 能智正博編著

データ種別 図書
出版者 京都 : ミネルヴァ書房
出版年 2015.4

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越谷図書館(2F一般書架) 140.7||Su96 1000537634

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出版年 2015.4
大きさ xiv, 235p ; 21cm
本文言語 日本語
著者標目  鈴木, 聡志(1961-) <スズキ, サトシ>
 大橋, 靖史 <オオハシ, ヤスシ>
 能智, 正博 <ノウチ, マサヒロ>
分 類 NDC8:140.7
NDC9:140.7
件 名 BSH:心理学-研究法
BSH:質的研究
ISBN 9784623073306
NCID BB18396580
書誌ID B000548408
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
心理学研究において「ディスコース分析」をどのように活かせるのかを理論と実践の両面から学べる概論書。第1部「理論編」では、ディスコースの観点が心理学研究にもたらす意味について、関連する概念や方法を踏まえながら解説する。第2部「実践編」では、様々なテーマ・データ・分析手法を扱った研究例9つを紹介し、ディスコース分析の広がりと面白さを伝える。

[目次]
第1部 理論編(質的研究におけるナラティヴとディスコース
ディスコース心理学とディスコースの心理学
経験を研究するディスコース分析)
第2部 実践編(色覚異常を自覚させられる経験
知的障害児を持つ母親は子どもの将来をどのように語るのか
自死遺族のナラティヴ―対話的関係を共同生成するプロセス
原爆体験者の対照的な語り―生存者ディスコースと被害者ディスコース
対話プロセスとしての自己の語り直し
ポジショニング理解によるクライエントの語りの理解―「受け入れられる」ことは何を意味するのか
認知症高齢者との会話における繰り返し―「症状」を「会話上の実践」として捉え直す
子どもの「非行」と向き合う親たちの語りにおける笑いの機能
想起行為の軌跡を分析する―超常体験報告のディスコース)

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