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<図書>
テツドウ チズ ノ ナゾ カラ レキシ オ ヨム ホウホウ : メイジ イコウ テツドウ ワ ニホン オ ドウ カエタ ノカ
鉄道地図の謎から歴史を読む方法 : 明治以降、鉄道は日本をどう変えたのか / 野村正樹著
(KAWADE夢新書 ; [S347])

データ種別 図書
出版者 東京 : 河出書房新社
出版年 2008.10

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湘南図書館(3F一般書架) 686.21||N95 2211071496

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出版年 2008.10
大きさ 216p : 挿図, 地図 ; 18cm
一般注記 年表「日本と鉄道」のおもな出来事: p212-216
参考文献: 巻末
シリーズ番号はジャケットカバーによる
本文言語 日本語
著者標目  野村, 正樹(1944-) <ノムラ, マサキ>
分 類 NDC8:686.21
NDC9:686.21
件 名 BSH:鉄道 -- 日本  全ての件名で検索
ISBN 9784309503479
NCID BA87231083
書誌ID B000743992
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
わが国の鉄道は、どんな施設のある場所をむすんで敷かれていったか?高度経済成長期の新線建設ラッシュが招いた“不幸な結末”とは?列島に延びる路線の広がりや消滅、列車の変遷を追うことで、明治以降、日本が歩んできた歴史をあらために浮き彫りにする一冊。

[目次]
序章 一直線に走る鉄路も、曲がりくねった路線も、すべては“その時代”の要請がった
1章 新政府の国策「富国強兵」は民間の鉄道建設が支えた―幕末から明治中期までの「鉄道地図」を読む
2章 急速な産業発展が地方鉄道、近郊私鉄を生む―明治中期から後期までの「鉄道地図」を読む
3章 都市の膨張、大衆文化の到来で東京と関西の鉄道網が完成―大正から昭和10年代までの「鉄道地図」を読む
4章 高度経済成長の時代をビジネス特急「こだま」が疾走―第二次大戦から昭和30年代までの「鉄道地図」を読む
5章 国鉄民営化、赤字線廃止…鉄道もかぶった「リストラ」の波―昭和40年代から平成、そして未来の「鉄道地図」を読む

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