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<図書>
ハカイ スル ソウゾウシャ : ウイルス ガ ヒト オ シンカ サセタ
破壊する創造者 : ウイルスがヒトを進化させた / フランク・ライアン著 ; 夏目大訳
(ハヤカワ文庫 ; 7474 . ハヤカワ文庫NF ; NF420)

データ種別 図書
出版者 東京 : 早川書房
出版年 2014.12

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湘南図書館(3F一般書架) 467.5||R93 2211088176

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出版年 2014.12
大きさ 509p : 挿図 ; 16cm
別書名 原タイトル:Virolution : the most important evolutionary book since Dawkins' selfish gene
一般注記 2011年1月に単行本として刊行した作品を文庫化したもの
参考文献: p490-509
本文言語 日本語
著者標目  *Ryan, Frank
 夏目, 大(1966-) <ナツメ, ダイ>
分 類 NDC8:467.5
NDC9:467.5
件 名 BSH:進化論
BSH:ウイルス
NDLSH:進化
ISBN 9784150504205
NCID BB18169090
書誌ID B000786683
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
エイズ、エボラ出血熱など命をも脅かす感染症を引き起こすウイルスは怖い存在だ。しかし実は生物進化に重要な役割を果たしてきたという。ダーウィンの進化論にも一石を投じる仮説を、生物学者で医師の著者がスリリングに証明していく。ウイルスが自らの遺伝子を宿主のDNAに逆転写し共生していること、ヒトゲノムの約半数がウイルス由来であることなど、驚きの事実が解明され、医療に新たな道を拓いていく。

[目次]
ウイルスは敵か味方か
ダーウィンと進化の総合説
遺伝子のクモの巣
AIDSは敵か味方か
ヒトゲノムのパラドックス
ウイルスが私たちを人間にした
医学への応用
自己免疫疾患

新しい進化論
セックスと進化の木
人間は多倍体か
遺伝子を操る魔神
新しい手がかり
旅の終わりに

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