このページのリンク

<図書>
ワーク デ マナブ ガッコウ カウンセリング
ワークで学ぶ学校カウンセリング / 竹尾和子, 井藤元編

データ種別 図書
出版者 京都 : ナカニシヤ出版
出版年 2019.7

所蔵情報を非表示



越谷図書館(2F一般書架) 371.43||Ta64 1000592467

書誌詳細を非表示

出版年 2019.7
大きさ vii, 268p : 挿図 ; 21cm
別書名 標題紙タイトル:School counseling for teachers
異なりアクセスタイトル:学校カウンセリング : ワークで学ぶ
一般注記 読書案内・参考文献: 章末
本文言語 日本語
著者標目  竹尾, 和子 <タケオ, カズコ>
 井藤, 元(1980-) <イトウ, ゲン>
分 類 NDC8:371.43
NDC9:371.43
NDC10:371.43
件 名 BSH:スクールカウンセリング
ISBN 9784779513916
NCID BB2865279X
書誌ID B000908935
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
学校カウンセリングとは何か。児童・生徒や家庭への支援はどうすればいいのか。ワーク課題を通じて、学校カウンセリングの良き担い手になろう。

[目次]
学校はカウンセリングの場になるのか?―カウンセリングと学校と授業の関係
独りきりでは独り立ちできない?―「大人になること」を支えるモノと人々
彼女はいつも陰キャラなのか?―スクールカーストをめぐる問題
部活って何のためにあるの?―慣習を自覚することからみえてくること
「弱さ」は克服しなくてはならないのだろうか?―いま求められるレジリエンス
学校には必ず行かなくちゃいけないの?―不登校という生き方の臨床心理学
その母の訴えに、担任はどう対応すればよかったのか?―チーム学校とケアの思想
「養護教諭」が行う教育相談とは何だろうか?―「健康相談」にみる学校におけるその仕事の役割
子どもを実践的に理解するってどういうこと?―学校における暴力のエピソードを手がかりとして
あるがままの自分をゆるせるってどういうこと?―ある定時制高校の生徒たちの身体性にみられる居場所感と自己肯定感
高校中退に至る前に高校教師にできることは何か?―高校中退の問題と予防プログラムについて考える
文化的に多様化する子どもたちに教師はどのように対応するか?―外国人児童生徒への支援・対応
親になるための発達をどう支援するか?―学校が担う親育ち支援
PTAとは何か?―家庭と学校をつなぐ巨大組織PTAを可視化する
なぜ教師にカウンセリング・マインドが必要なの?
「いまここ」の体験を言葉にするとは?―体験を表現し理解するフォーカシング・プロセス
 あなたの悩みの原因はたんなる「思い込み」かもしれない?―論理療法で悩みを解消する
「個人」の「問題」にとらわれないカウンセリングとは?―ものの見方・かかわり方の工夫

 類似資料