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<図書>
コミュニケーション シホン シュギ ト「コモン」ノ タンキュウ : ポスト・ヒューマン ジダイ ノ メディアロン
コミュニケーション資本主義と「コモン」の探求 : ポスト・ヒューマン時代のメディア論 / 伊藤守編

データ種別 図書
出版者 東京 : 東京大学出版会
出版年 2019.9

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越谷図書館(2F一般書架) 361.45||I89 1000594624


東京あだち図書館(3F一般書架) 361.453||I89 2111144683

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出版年 2019.9
大きさ xii, 283p : 挿図 ; 22cm
別書名 表紙タイトル:Communicative capitalism and "the common" : for analysis of post-media ecology
異なりアクセスタイトル:コミュニケーション資本主義とコモンの探求 : ポストヒューマン時代のメディア論
一般注記 コミュニケーション資本主義を知るためのキーワード: p267-279
文献あり
本文言語 日本語
著者標目  伊藤, 守(1954-) <イトウ, マモル>
分 類 NDC8:361.45
NDC9:361.45
NDC10:361.45
件 名 BSH:コミュニケーション
BSH:情報と社会
ISBN 9784130501989
NCID BB28915491
書誌ID B000911800
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
コミュニケーション資本主義とは、米国の政治学者ジョディ・ディーンが提唱した概念であり、制御と資本の論理に分かちがたく結びついた、膨大な量の情報とメタデータが産出され循環する社会のことである。

[目次]
第1部 コミュニケーション資本主義とは何か(デジタルメディア環境の生態系と言説空間の変容
コミュニケーション資本主義における個人と集団の変容
ソーシャルメディアはポピュリズムの夢を見るか?―コミュニケーション資本主義の条件
ネットワークメディア時代における政治的公共圏の変容―「余計なものたち」の行方)
第2部 コミュニケーション資本主義と生権力(生かさない“生‐政治”の誕生の再考―福祉制度×情報技術による「生存資源の分配」
スマートシティと生政治―パブリック‐プライベートの産業からコミュナルな統治へむけて
生資本主義時代の生と芸術―クトゥルー新世・人工生命・生哲学)
第3部 コミュニケーション資本主義における抗争(デジタルメディア時代のジェンダー力学―韓国のインターネット空間における「女性」
資本主義リアリズムからアシッド共産主義へ)

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