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<図書>
シュウダン ニンチ コウドウ リョウホウ ノ ススメカタ
集団認知行動療法の進め方 / 田島美幸編

データ種別 図書
出版者 東京 : 培風館
出版年 2020.7

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越谷図書館(2F一般書架) 146.811||Ta26 1000603517


越谷_人間科学部23
1000604281

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出版年 2020.7
大きさ v, 198p : 挿図 ; 21cm
別書名 標題紙タイトル:The essence and applications of cognitive behavioral group therapy
一般注記 監修: 大野裕, 堀越勝
引用・参考文献: p182-198
本文言語 日本語
著者標目  田島, 美幸 <タジマ, ミユキ>
 大野, 裕(1950-) <オオノ, ユタカ>
 堀越, 勝(心理学) <ホリコシ, マサル>
分 類 NDC8:146.8
NDC9:146.8
NDC10:146.811
件 名 BSH:認知行動療法
BSH:集団療法
ISBN 9784563052577
NCID BC01263830
書誌ID B000930108
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
本書は、集団認知行動療法の歴史的背景や概要、実際の進め方について、第一線の現場で活躍している専門家が体系的に紹介した入門的解説書である。まず前半では、集団認知行動療法を実践するにあたって、知っておくべき基本的な知識やスキル、スタッフの役割などについて、わかりやすく解説する。後半では、うつ病、統合失調症、パニック症、強迫症、PTSDなど各疾患別や、医療、教育、職域、矯正の各領域における集団認知行動療法について、グループの目的・対象・構造・内容・実施上の留意点などを実際の活用例を交えながら、具体的に紹介する。認知行動療法、集団精神療法に興味がある人はもちろん、将来各種カウンセラーをめざす人など、多くの方々に一読をお勧めしたい書である。

[目次]
第1章 集団認知行動療法の概要(認知行動療法とは
集団認知行動療法の目的 ほか)
第2章 集団認知行動療法の始め方(集団認知行動療法の開始にあたっての準備
集団認知行動療法のステージおよび初期段階で注意するべきこと ほか)
第3章 スタッフの役割とスキルトレーニング(スタッフの役割
スタッフ間の役割分担 ほか)
第4章 各疾患における集団認知行動療法(気分障害―大うつ病性障害の集団認知行動療法
気分障害―双極性障害の集団認知行動療法 ほか)
第5章 医療・教育・職域・矯正領域における集団認知行動療法(復職復帰のための集団認知行動療法
気分障害患者へのCBT教育入院クリニカルパス ほか)

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