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<図書>
シュッショウ ガイショウ
出生外傷 / オットー・ランク [著] ; 細澤仁, 安立奈歩, 大塚紳一郎共訳

データ種別 図書
出版者 東京 : みすず書房
出版年 2013.8

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越谷図書館(2F一般書架) 146.1||R15 1000514773

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出版年 2013.8
大きさ iv, 229, xliip : 挿図 ; 20cm
別書名 原タイトル:Das Trauma der Geburt und seine Bedeutung für die Psychoanalyse
異なりアクセスタイトル:出生外傷
一般注記 原著 (Internationale Psychoanalytische Verlag, Wien, 1924) の翻訳
参照文献: p223-225
本文言語 日本語
著者標目  Rank, Otto, 1884-1939
 細澤, 仁 <ホソザワ, ジン>
 安立, 奈歩 <アダチ, ナホ>
 大塚, 紳一郎(1980-) <オオツカ, シンイチロウ>
分 類 NDC8:146.1
NDC9:146.1
件 名 BSH:精神分析
BSH:親子関係
BSH:
NDLSH:母子関係
NDLSH:心的外傷
ISBN 9784622077824
NCID BB13305908
書誌ID B000525339
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
精神分析の歴史において、精神分析から離反していった「逸脱者」として記憶されているランクが、神経症や精神病は「出生時の外傷の再現である」という壮大な試論を描き出そうとしたものである。精神分析の歴史のなかで十分に語られることのなかった試論、そしてランクが「出生外傷」と呼んだ不安の根源は、今日の精神分析に何を投げかけるのか。ランクの主著にして、今日の早期母子関係論の先駆けともいえる重要古典が、いま明らかになる。

[目次]
第1章 分析的状況
第2章 幼児的不安
第3章 性的充足
第4章 神経症的再現
第5章 象徴的適応
第6章 英雄的補償
第7章 宗教的昇華
第8章 芸術的理想化
第9章 哲学的思索
第10章 精神分析的認識
第11章 治療的作用

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