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<図書>
ギキョク オ ヨム スベ : ギキョク エンゲキ シロン
戯曲を読む術 : 戯曲・演劇史論 / 林廣親著

データ種別 図書
出版者 東京 : 笠間書院
出版年 2016.3

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越谷図書館(B1一般書架) 912.6||H48 1000556373

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出版年 2016.3
大きさ 294p : 挿図 ; 22cm
別書名 異なりアクセスタイトル:戯曲を読む術 : 戯曲演劇史論
一般注記 参考文献: p243-246
本文言語 日本語
著者標目  林, 廣親(1953-) <ハヤシ, ヒロチカ>
分 類 NDC8:912.6
NDC9:912.6
件 名 BSH:戯曲(日本)
ISBN 9784305708014
NCID BB21102804
書誌ID B000831309
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
戯曲のことばを前に「なす術を知らない」思いにとらわれてこそ読みへの意欲は動き出す―技術や方法では得がたい作品の読みを模索した、記録の集積。“劇文学”という言葉が生きていた時代、戯曲は文学的感受をもって読まれていた。舞台・劇評にこだわる今日の読みを離れ、「戯曲の読み」を柱とした戯曲論。付・近現代演劇史早分かり。

[目次]
第1部 読みによる戯曲研究の射程(森鴎外「仮面」論―“伯林はもつと寒い…併し設備が違ふ”
岡田八千代「黄楊の櫛」論―鴎外・杢太郎の影
岸田國士「沢氏の二人娘」論―菊池寛「父帰る」を補助線として
井上ひさし「紙屋町さくらホテル」論―“歴史離れ”のドラマトゥルギー)
第2部 読みのア・ラ・カルト(谷崎潤一郎「お国と五平」
横光利一「愛の挨拶」
矢代静一「絵姿女房―ぼくのアルト・ハイデルベルク」
田中千禾夫「マリアの首―幻に長崎を想う曲」
恩田陸「猫と針」)
第3部 演劇史・戯曲史への視界(近現代演劇史早分かり
演劇と“作者”―山本有三の場合
“演劇の近代”と戯曲のことば―木下杢太郎「和泉屋染物店」・久保田万太郎「かどで」を視座として)

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