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<図書>
ブンガク ケンキュウ ワ ナンノ タメ : エイベイ ブンガク シロンシュウ
文学研究は何のため : 英米文学試論集 / 長尾輝彦編著

データ種別 図書
出版者 札幌 : 北海道大学出版会
出版年 2008.3

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越谷図書館(B1一般書架) 930.2||N17 1000394748

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出版年 2008.3
大きさ viii, 416p ; 22cm
別書名 TT:What good is literary study?
内容注記 第1部: シェイクスピアから王政復古まで
民衆演劇としての『マクベス』 : マクベスの道化的な性格に焦点をあてて / 五十嵐博久著
彫像の場に向けて : 『冬物語』における罪から和解への計算 / 宮下弥生著
ボーモント&フレッチャーと王政復古期演劇 / 佐々木和貴著
第2部: ロマン派から19世紀まで
キーツのギリシア / 松崎慎也著
<愛と女性描写>に見るバイロンの本質 : バイロン『ドン・ジュアン』 / 宮澤美恵子著
<交錯する視点>の物語 : ジェイン・オースティン『分別と多感』論 / 池田裕子著
ディケンズとドストエフスキーの<ユーモア> : ドン・キホーテの影を追って / 及川陽子著
<視>と<聴>を考える : マシュー・アーノルドを例に / 森岡伸著
祝福された女性たち : クリスティナ・ロセッティとキリスト教終末論 / 滝口智子著
限られた読者のための自伝 : ウォルター・ペイターの「家のなかの子」 / 十枝内康隆著
愚か者の物語 : エドガー・アラン・ポーの「タール博士とフェザー教授の療法」 / 鎌田禎子著
男を作るものは何か : サミュエル・クレメンスと男らしさの病 / 久保拓也著
第3部: 20世紀から現代へ
キャサリン・マンスフィールドの「亡き大佐の娘たち」が輝く瞬間 / 熊谷由美子著
ある編集長からみた「レダと白鳥」 / 藤田佳也著
詩的方法としてのコラージュ : パウンド『詩篇』における漢字的コラージュの創造性 / 菅原美穂子著
欲望とアイデンティティの物語 : カーソン・マッカラーズの『黄金の眼に映るもの』 / 松井美穂著
変奏されるロボトミー : テネシー・ウィリアムズの劇作品における<移動>と<静止> / 新関芳生著
<夫婦>をめぐる物語 : アーサー・ミラー作『転落の後に』試論 / 山下興作著
<母>の帰還 : 反抗的な<娘>たちによる『指輪物語』の受容と修正 / 板倉宏子著
ポストコロニアル文学におけるアイデンティティ : V・S・ナイポールを中心に / 西真木子著
もうひとつの世界への通路 : 『ハリー・ポッターと賢者の石』にみる英米ファンタジーの伝統 / 沢辺裕子著
少女とテクスト : 樋口一葉「たけくらべ」とアリス・マンロー「パッション」 / 和氣久明著
本文言語 日本語
著者標目  長尾, 輝彦 <ナガオ, テルヒコ>
分 類 NDC8:930.4
NDC9:930.4
件 名 BSH:英文学
BSH:アメリカ文学
ISBN 9784832966932
NCID BA85407280
書誌ID B000408232
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[目次]
文学研究は何のため―“意図の誤謬”、“多義性”、“必読の書”等をめぐって
第1部 シェイクスピアから王政復古まで(民衆演劇としての『マクベス』―マクベスの道化的な性格に焦点をあてて
彫像の場に向けて―『冬物語』における罪から和解への計算
ボーモント&フレッチャーと王政復古期演劇)
第2部 ロマン派から十九世紀まで(キーツのギリシア
“愛と女性描写”に見るバイロンの本質―バイロン『ドン・ジュアン』
“交錯する視線”の物語―ジェイン・オースティン『分別と多感』論 ほか)
第3部 二十世紀から現代へ(キャサリン・マンスフィールドの「亡き大佐の娘たち」が輝く瞬間
ある編集長からみた「レダと白鳥」
詩的方法としてのコラージュ―パウンド『詩篇』における漢字的コラージュの創造性 ほか)

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