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<図書>
ゲンテン ニヨル ロシア ブンガク エノ ショウタイ : コダイ カラ ゴーゴリ マデ
原典によるロシア文学への招待 : 古代からゴーゴリまで / 川崎隆司著

データ種別 図書
出版者 横浜 : 成文社
出版年 2008.10

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越谷図書館(B1一般書架) 980.2||Ka97 1000401672

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出版年 2008.10
大きさ 334p ; 20cm
別書名 異なりアクセスタイトル:ロシア文学への招待 : 原典による : 古代からゴーゴリまで
本文言語 日本語
著者標目  川崎, 隆司 <カワサキ, タカシ>
分 類 NDC8:980.2
NDC9:980.2
件 名 BSH:ロシア・ソビエト文学 -- 歴史  全ての件名で検索
ISBN 9784915730702
NCID BA87710494
書誌ID B000412816
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
古代から近代までのロシア文学・思想を、その特異な歴史的背景を解説しながら、それぞれの代表的作品の原典を通して紹介。

[目次]
古代国家キエフ・ルーシの発生とキリスト教の導入
キリスト教の国教化と歴史。および記述文学の古典としての「過ぎし歳月の物語」
ヤロスラフ賢公と最古の法典「ルースカヤ・プラウダ」の内容。および聖僧フェオドーシー、ウラジーミル・モノマフの事跡
モンゴル軍によるロシアの征服と戦記文学
モスクワ国家の勃興。モスクワ=第三のローマ論
イワン四世こと雷帝の治世とその頃の文学
大ロシア語の成立 教会スラヴ語の復活と併用
スムータ(動乱)の時代とロマノフ王朝の成立。およびニコンの改革とアヴァクーム自伝
西欧文明の流入と騎士道物語、ロマンとノヴェルの発生。ピョートル改革とロシア語の近代化
ペテルブルグ遷都と貴族文化、特に古典主義的演劇の開花
エカチェリーナの訓令とプガチョーフの反乱
センチメンタリズムの作家、ラジーシチェフとカラムジーン
ロシア最初の国民史 カラムジーンの「ロシア帝国史」一二巻
デカブリストの栄光
プーシキンの歴史小説と短編小説
ゴーゴリのリアリズム文学およびその笑いの機能
ベリンスキーの批評とロシアにおけるヘーゲル哲学
チェルヌイシェフスキーの哲学思想とダーウィニズム批判
ドストエフスキー文学への序章

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