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<図書>
シュウチュウ コウギ アメリカ ゲンダイ シソウ : リベラリズム ノ ボウケン
集中講義!アメリカ現代思想 : リベラリズムの冒険 / 仲正昌樹著
(NHKブックス ; 1120)

データ種別 図書
出版者 東京 : 日本放送出版協会
出版年 2008.9

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越谷図書館(2F一般書架) 133.9||N35 1000401555


東京あだち図書館(3F一般書架) 309.025||N35 2211071401


越谷_教職課程08
1000514601

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出版年 2008.9
大きさ 291p ; 19cm
別書名 異なりアクセスタイトル:集中講義アメリカ現代思想 : リベラリズムの冒険
異なりアクセスタイトル:アメリカ現代思想 : 集中講義! : リベラリズムの冒険
一般注記 関連年表: p271-281
本文言語 日本語
著者標目  仲正, 昌樹(1963-) <ナカマサ, マサキ>
分 類 NDC8:309.0253
NDC9:309.0253
NDLC:EB15
件 名 BSH:社会思想 -- アメリカ合衆国  全ての件名で検索
BSH:自由主義
NDLSH:社会思想 -- アメリカ合衆国 -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:自由主義 -- アメリカ合衆国  全ての件名で検索
ISBN 9784140911204
NCID BA87180889
書誌ID B000412921
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
格差社会から地域紛争まで、喫緊の課題をどう読み解くか。現実的な社会変革をめざす思想として、近年注目されるアメリカ発のリベラリズム。社会全体の「平等」と個人の「自由」の両立を構想することで、自由をめぐる現代的課題を考察したロールズの正義論からリバタリアニズムにコミュニタリアニズム、ネオコン思想まで。リベラリズムを中心とするアメリカ現代思想のあらましを、時代背景とともに明快に解説し、日本をはじめ現代の思想状況にリベラリズムが与えた影響を探る。

[目次]
アメリカ発、思想のグローバリゼーション
1 リベラルの危機とロールズ(「自由の敵」を許容できるか―戦後アメリカのジレンマ
自由と平等を両立せよ!―「正義論」の衝撃)
2 リベラリズムの現代的展開(リバタリアニズムとコミュニタリアニズム―リベラルをめぐる三つ巴
共同体かアイデンティティか―文化をめぐる左右の戦争
ポストモダンとの遭遇―リベラルは価値中立から脱却できるか)
3 ポスト冷戦期のリベラリズム(政治的リベラリズムへの戦略転換―流動化する「自由」
“帝国”の自由―「歴史の終焉」と「九・一一」
リベラリズムから何を汲み取るべきか)

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