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<図書>
カコ オ ワスレナイ : カタリツグ ケイケン ノ シャカイガク
過去を忘れない : 語り継ぐ経験の社会学 / 桜井厚, 山田富秋, 藤井泰編

データ種別 図書
出版者 東京 : せりか書房
出版年 2008.12

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越谷図書館(2F一般書架) 361.9||Sa47 1000406544


東京あだち図書館(3F一般書架) 361.16||Sa47 2111107733


越谷_人間科学部07 361.9||Sa47 1000408152

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出版年 2008.12
大きさ 244p ; 21cm
一般注記 文献: 論末
本文言語 日本語
著者標目  桜井, 厚(1947-) <サクライ, アツシ>
 山田, 富秋(1955-) <ヤマダ, トミアキ>
 藤井, 泰(1954-) <フジイ, ヤスシ>
分 類 NDC8:361.16
NDC9:361.16
件 名 BSH:社会学
BSH:伝記
BSH:インタビュー
NDLSH:社会学 -- 方法論  全ての件名で検索
NDLSH:オーラルヒストリー
ISBN 9784796702867
NCID BA88348869
書誌ID B000419135
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
本書は、日系米国人の強制収容所経験から始まり、原爆の被爆体験、ハンセン病回復者の経験、アイヌの被差別経験、部落差別の経験、不登校やユニークフェイスのセルフヘルプグループでの経験、そして薬害HIV事件の経験と多岐にわたっている。これらの経験を通底するものは、支配的物語に回収されない、多様なライフストーリー・ナラティブなのである。

[目次]
1 歴史的出来事の体験(ミニドカを語り継ぐ―日系アメリカ人のインターンメント経験とジェネラティヴィティ
原爆の記憶を継承する―長崎における「語り部」運動から
ある医師にとっての「薬害HIV」―「弱み」を「語り」「聞き取る」 ほか)
2 苦悩と危機の人生経験(「生活者」としての経験の力―国立ハンセン病療養所における日常的実践とその記憶
記憶の保存としてのハンセン病資料館―存在証明の場から歴史検証の場へ
死の臨床における世代継承性の問題―ある在宅がん患者のライフストーリー ほか)
3 マイノリティ当事者/非当事者の経験(アイヌの若者たちの語りに接して―聴き手の衝撃と認識の変化
被差別を語り継ぐ困難―「部落」というカテゴリーの変容)

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