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<図書>
シャカイガク ニュウモン : タゲンカ スル ジダイ オ ドウ トラエルカ
社会学入門 : 「多元化する時代」をどう捉えるか / 稲葉振一郎著
(NHKブックス ; 1136)

データ種別 図書
出版者 東京 : 日本放送出版協会
出版年 2009.6

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越谷図書館(2F一般書架) 361||I51 1000414273


東京あだち図書館(3F一般書架) 361||I51 2211074115


越谷_教職課程04
1000424114

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出版年 2009.6
大きさ 285p ; 19cm
別書名 異なりアクセスタイトル:社会学入門 : 多元化する時代をどう捉えるか
一般注記 主要人物年表: p[280]
本文言語 日本語
著者標目  稲葉, 振一郎(1963-) <イナバ, シンイチロウ>
分 類 NDC8:361
NDC9:361
件 名 BSH:社会学
ISBN 9784140911365
NCID BA90475202
書誌ID B000433866
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
格差や家族問題から国際紛争まで何でも扱う社会学。では、その根本に流れる問題意識とはどのようなものか?「無意識」の発見に象徴される、近代の理性的人間観の崩壊を踏まえ、人々が無自覚にもつ価値観と、社会形成とを関連づけて捉える視点だ。以上の見立ての下、デュルケムやウェーバーらを考察するとともに、他の諸学問との比較を通して、社会学の輪郭を描き出す。パーソンズ以降、社会学の中心理論の不在が続く現状を捉え直し、ダイナミックに変容する現代社会を分析する上での、社会学の新たな可能性をも探る。

[目次]
1 社会学の理論はどのようなものか(理論はなぜ必要か―共通理論なき社会学
「モデル」とは何か―合理的主体モデルの考察
方法論的全体主義というアプローチ ほか)
2 社会学はいかに成立したのか―近代の自己意識の再検討(社会学前史(1)―近代社会科学の誕生
社会学前史(2)―進化論と比較文明史のインパクト
モダニズムの精神―前衛芸術は何を変えたか ほか)
3 “多元化する時代”と社会学(危機についての学問
二〇世紀後半以降の理論社会学―パーソンズ・フーコー・構築主義
社会学の可能性―格差・差別・ナショナリズム)

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