このページのリンク

<図書>
オト ニ イロ ガ ミエル セカイ : キョウカンカク トワ ナニカ
音に色が見える世界 : 「共感覚」とは何か / 岩崎純一著
(PHP新書 ; 627)

データ種別 図書
出版者 [東京] : PHP研究所
出版年 2009.9

所蔵情報を非表示



越谷図書館(2F一般書架) 141.26||I96 1000541507


湘南図書館(2F一般書架) 141.26||I96 2211074706

書誌詳細を非表示

出版年 2009.9
大きさ 221p ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:音に色が見える世界 : 共感覚とは何か
本文言語 日本語
著者標目  岩崎, 純一(1982-) <イワサキ, ジュンイチ>
分 類 NDC8:141.26
NDC9:141.26
件 名 BSH:共感覚
ISBN 9784569771090
NCID BA91400708
書誌ID B000436769
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
一般の人々にとって「ミカンが黄色い」のと同じように、E音は青緑色に、F音は紅色に、著者には感覚される。単音だけでなく、和音や音楽全体にも、色や形を感覚している。比喩や連想ではない。五感が混じりあった、未分化の世界。このような感覚世界を「共感覚」と呼ぶ。本書では、当事者の視点から、共感覚とは何なのかを解説。さらに、日本文化の原風景が共感覚的であったことを明らかにする。

[目次]
第1章 共感覚とは何か(共感覚とは何か
共感覚ではない感覚
私の感覚世界の模式図 ほか)
第2章 日本文化の原風景としての共感覚(私の前言語的記憶
文字の創作
日本語への確信 ほか)
第3章 共感覚者男性として(共感覚の共時的考察
共感覚者に女性が多い理由
共感覚は障害ではない ほか)

 類似資料