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<図書>
コブン デ ミニ ツク ホンモノ ノ ニホンゴ
「古文」で身につく、ほんものの日本語 / 鳥光宏著
(PHP新書 ; 723)

データ種別 図書
出版者 東京 : PHP研究所
出版年 2011.3

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越谷図書館(B1一般書架) 815||To67 1000459089

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出版年 2011.3
大きさ 204p ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:古文で身につくほんものの日本語
本文言語 日本語
著者標目  鳥光, 宏 <トリミツ, ヒロシ>
ISBN 9784569794921
NCID BB05200824
書誌ID B000474446
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
「見れる」「食べれる」の“ラ抜き言葉”は何がおかしい?「よろしかったでしょうか?」は“た”が過去形だから変?―私たちが普段、何気なく使っている表現だが、実はこうした疑問点は「古文」を知ることで説明できるのだ。本書は、駿台予備学校のカリスマ古文講師が、「あなたの日本語は何年生レベル?」「古文が分かれば『落語』だってもっと面白い!」「センター試験を国語で斬る!」など、多様な角度から現代語と古文の密接な関係を解説していく。古文を学べば、あなたの言葉はもっと輝く。

[目次]
第1章 「先生、結局古文って何語ですか?」
第2章 「先生、うさぎっておいしいのー?」
第3章 「過ぎ去りし日々」と「過ぎ去った日々」、あなたはどちらが好きですか?
第4章 「ラ抜き言葉」って何が問題なの?
第5章 日本語「た」の秘密
第6章 あなたの日本語は何年生レベル?(初級編)―テストの準備はいいですか?
第7章 あなたの日本語は何年生レベル?(中級編)―テストの準備はいいですか?
第8章 古文が分かれば「落語」だってもっと面白い!
第9章 2011年、センター試験を国語で斬る!
第10章 英語教育、その前に!―国語教育を考える