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<図書>
メディア ト ニホンジン : カワリユク ニチジョウ
メディアと日本人 : 変わりゆく日常 / 橋元良明著
(岩波新書 ; 新赤版 1298)

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2011.3

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越谷図書館(2F一般書架) 361.45||H38 1000458994


湘南図書館(2F文庫新書コーナー) I||a||1298 2211078766


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越谷_人間科学部07
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1000480097

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出版年 2011.3
大きさ viii, 195, 12p : 挿図 ; 18cm
一般注記 参考文献: 巻末p9-12
本文言語 日本語
著者標目  *橋元, 良明(1955-) <ハシモト, ヨシアキ>
分 類 NDC9:007.3
NDLC:DK411
件 名 NDLSH:情報化社会 -- 日本  全ての件名で検索
BSH:情報と社会
BSH:社会変動
BSH:マス・メディア
BSH:日本人
ISBN 9784004312987
NCID BB0516889X
書誌ID B000474537
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
テレビ、ラジオ、新聞、インターネット、書籍・雑誌、携帯電話―。日本人はメディアをどのように受容し、利用しているのか。実証的に検討し、メディア界の構造転換を明らかにする。「テレビ離れ」「読書離れ」は本当か?ケータイ、ネットが若者のメンタリティーに与えた影響は?日米のメディア研究の動向も紹介したメディア論の決定版。

[目次]
1章 日本人はメディアをどう受け入れてきたか(近代日本人の情報意識
新聞の発刊と普及 ほか)
2章 メディアの利用実態はどう変わったか―一九九五年〜二〇一〇年(メディア激変の一五年
テレビ ほか)
3章 メディアの「悪影響」を考える―テレビとインターネットをめぐる研究(メディアに対する“ネオフォビア(新規恐怖)”
メディアと暴力 ほか)
4章 ネット世代のメンタリティー―ケータイ+ネットの魅力(「デジタルネイティブ」と「ネオ・デジタルネイティブ」
どのようなメンタリティーを持っているのか ほか)
終章 メディアの未来にむけて(ネットはテレビを侵蝕しているか
「時間代替」と「機能代替」 ほか)

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