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<図書>
ニホンジン ノ ココロ ワ ナゼ ツヨカッタ ノカ : セイシン バランスロン
日本人の心はなぜ強かったのか : 精神バランス論 / 斎藤孝著
(PHP新書 ; 753)

データ種別 図書
出版者 東京 : PHP研究所
出版年 2011.9

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越谷図書館(2F一般書架) 159||Sa25 1000470454

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出版年 2011.9
大きさ 197p ; 18cm
本文言語 日本語
著者標目  斉藤, 孝(1960-) <サイトウ, タカシ>
分 類 NDC8:159
NDC9:159
件 名 BSH:人生訓
ISBN 9784569799315
NCID BB0682169X
書誌ID B000486480
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
個人の心を支えているのは、自らの内面に養われた「精神」と、「身体(習慣)」である。かつての日本人は、論語の素読や禅の修養、あるいは時代が共有していた「向上心」などから精神の柱をバランスよく培っており、また手作業などの身体的習慣に勤しむ人も多かった。では現代の、こうした機会に乏しい日本人はどうすれば成熟できるのか。本書は身近な方法として、文化的な趣味にハマること、呼吸の工夫、10秒間体操などを提案する。二十数年身体と精神について研究してきた教育学者の意欲作。

[目次]
プロローグ―日本人の「精神」のあり方を論じよう
第1章 なぜ日本人の心は肥大化したのか
第2章 失われた精神文化を取り戻す
第3章 現代人のための精神の鍛え方
第4章 「一〇秒間体操」で身体領域を拡大しよう
エピローグ―そして「判断力」へ

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