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<図書>
アリストテレス ハジメテ ノ ケイジ ジョウガク
アリストテレスはじめての形而上学 / 富松保文著
(NHKブックス ; 1192)

データ種別 図書
出版者 東京 : NHK出版
出版年 2012.6

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越谷図書館(2F一般書架) 131.4||To54 1000569609

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出版年 2012.6
大きさ 205p : 挿図 ; 19cm
別書名 異なりアクセスタイトル:アリストテレス : はじめての形而上学
本文言語 日本語
著者標目  富松, 保文(1960-) <トミマツ, ヤスフミ>
分 類 NDC8:111
NDC9:111
NDC9:131.4
件 名 BSH:形而上学
NDLSH:Aristoteles(384-322B.C.)
NDLSH:形而上学
ISBN 9784140911921
NCID BB09518767
書誌ID B000502994
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
形而上学が向き合ってきた「“ある”とは何か」という問い。それは私たちがこの世界を生きるときに直面する問いである。この問いを、アリストテレスを読み解きながら考えていこう。太さを持たない「線」が「ある」とはどういうことか?この疑問を出発点にして、プラトンやピュタゴラス、ユークリッドなどの言葉とも向き合い、世界とはどのように立ち現れるか、時間とはいったい何なのか、そして私たちが生きることとは何かを探る。「存在」を一から問い直す、はじめての形而上学への誘い。

[目次]
序章 線をめぐる問い
第1章 ギガントマキア=存在をめぐる巨人族の戦い―アリストテレスと「ある」の諸義
第2章 神はつねに幾何学する―ピュタゴラス派とプラトンの不文の教説
第3章 線とウーシア―アリストテレスは点・線・面をどう考えたか
第4章 ティタノマキア=時間をめぐる神々の戦い―時間と運動
第5章 時間と魂―境界としての今と私
終章 線を跨ぐ

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