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<図書>
「タベル」シソウ : ヒト ガ クウ モノ・カミ ガ クウ モノ
「食べる」思想 : 人が食うもの・神が喰うもの / 村瀬学著

データ種別 図書
出版者 東京 : 洋泉社
出版年 2010.3

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越谷図書館(2F一般書架) 141.74||Mu57 1000603855


湘南図書館(2F一般書架) 141.74||Mu57 2111113027

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出版年 2010.3
大きさ 222p ; 20cm
別書名 異なりアクセスタイトル:食べる思想 : 人が食うもの神が喰うもの
本文言語 日本語
著者標目  村瀬, 学(1949-) <ムラセ, マナブ>
分 類 NDC8:141.74
NDC9:141.74
件 名 BSH:食欲
BSH:食物
BSH:生贄
BSH:カニバリズム
NDLSH:食生活
ISBN 9784862485212
NCID BB01428999
書誌ID B000508777
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
私たちは「食べる存在」であるから、「われ思う、ゆえにわれあり」ではなく、敢えて、こう言わなければならない。―近代哲学が意識の外においてきた、「食としての存在」が「私」という存在を根本で支えていることの意味を根源的に問う。いのちと「食」をめぐる問題に一石を投じる問題作。

[目次]
はじめに「われ食べる、ゆえにわれあり」―「一口サイズ」の問題へ
1 人の食「食べもの」とは何か
2 神の食「供犠」という思考の考え方
3 吉本隆明の「食」への思いについて
4 宮澤賢治と「食べる」童話
5 「カニバリズム」批判
6 人を食べる「絵本」の怖さと楽しさ―「混合生物」小論
7 鳥山敏子の「にわとりを殺して食べる授業」批判

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