このページのリンク

<図書>
セイブツ ニ トッテ ジカン トワ ナニ カ
生物にとって時間とは何か / 池田清彦 [著]
(角川文庫 ; 17983)

データ種別 図書
初版
出版者 東京 : 角川学芸出版
出版者 東京 : 角川グループホールディングス (発売)
出版年 2013.5

所蔵情報を非表示



越谷図書館(2F文庫) 461||I32||文庫 1000510909

書誌詳細を非表示

出版年 2013.5
大きさ 222p ; 15cm
別書名 原タイトル:生命の形式 : 同一性と時間
異なりアクセスタイトル:生物にとって時間とは何か
異なりアクセスタイトル:角川ソフィア文庫
一般注記 「生命の形式 : 同一性と時間」(哲学書房 2002年刊)の改題
ブックジャケットに「角川ソフィア文庫」の表示あり
奥付に「SP K-117-1」の表示あり
本文言語 日本語
著者標目  池田, 清彦(1947-) <イケダ, キヨヒコ>
分 類 NDC8:461
NDC9:461
件 名 BSH:生命
ISBN 9784044052188
NCID BB12677645
書誌ID B000520964
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
物理化学の法則だけでは理解できない生命現象。その核心をなす生物に固有の「時間」を、これまでの生物学は捉えそこなってきた―。巧妙に突然変異を呼び込み、進化を加速するDNA複製システム。未知なるウイルスを予期し、迎え撃つ免疫システム。遺伝・発生・進化など様々な事例をもとに、「未来」を探る生物の姿を紹介。生命現象の最終法則とは?その探究方法とは?時間の観点から生物学の新たな眺望をひらく、根源的生命論。

[目次]
第1章 生命現象の「法則」をさぐる(変わりゆく「いのちの時空」―代謝と循環
生命をそのまま描く―オートポイエーシスの構想 ほか)
第2章 生命探究の「方法」をさぐる(自然と人間と科学の関係―K.ポパーの三世界論
生物学者の困難な使命とは?―コトバと同一性 ほか)
第3章 生命進化の「原理」をさぐる(進化論のドグマ―ネオダーウィニズム再批判
何が進化するのか?―生命システムと内部選択 ほか)
第4章 生命がそなえる「時間の形式」をさぐる(生きている物質―時間の非対称性
生命誕生のシナリオ―ルールと布置 ほか)

 類似資料