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<図書>
セダイカン カクサ ッテ ナンダ : ワカモノ ワ ナゼ ソン オ スル ノカ
世代間格差ってなんだ : 若者はなぜ損をするのか? / 城繁幸, 小黒一正, 高橋亮平著
(PHP新書 ; 678)

データ種別 図書
出版者 東京 : PHP研究所
出版年 2010.6

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東京あだち図書館(3F一般書架) 364.1||J56 2211077313


越谷_教職課程04
1000521496

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出版年 2010.6
大きさ 233p ; 18cm
一般注記 参考文献: 章末
本文言語 日本語
著者標目  *城, 繁幸(1973-) <ジョウ, シゲユキ>
 小黒, 一正(1974-) <オグロ, カズマサ>
 高橋, 亮平 <タカハシ, リョウヘイ>
分 類 NDC8:364
NDC9:364.1
件 名 BSH:社会政策
BSH:青年
ISBN 9784569790213
NCID BB02387161
書誌ID B000529771
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
どうやら日本の政治には、若者という視点は存在しないようだ。民主党政権は、国家公務員二割削減のために新規採用枠を四割近く削減した。目玉の子ども手当の財源も、結局は赤字国債である。まかり通る不公平。いまや政治のあらゆるプロセスが、次世代の若者たちに問題を先送りにしている。いまこそ若者は声をあげて立ち上がるべきである!本書では「雇用」「社会保障」「政治参加」「子育て・教育・家族」の四つの視点から、世代間格差の本質を明らかに。そして具体的な政策=ワカモノ・マニフェストを提案する。

[目次]
第1章 労働ビッグバンが若者を救う―雇用問題(若者が消極的にならざるを得ない閉塞状況
終身雇用と年功序列が息苦しさの元凶 ほか)
第2章 「世代間公平基本法」の制定を急げ―社会保障(社会保障こそ世代間格差の代表だ
「賦課方式」が不公平を生む ほか)
第3章 ユース・デモクラシーの構築―政治参加(世代間格差は「いまそこにある危機」
高齢者の声に押されるメディアと政治家 ほか)
第4章 人生前半の社会保障の構築―子育て・教育・家族(社会保障も若者向けの支出は少ない
教育・子育て・労働などにおける社会保障が必要 ほか)
終章 各政党マニフェスト評価ダイジェスト(雇用マニフェスト
財政・社会保障マニフェスト ほか)

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