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<図書>
ジコ ケイハツビョウ シャカイ : スキル アップ ト イウ ヤマイ ニ オカサレル ニホンジン
「自己啓発病」社会 : 「スキルアップ」という病に冒される日本人 / 宮崎学著
(祥伝社黄金文庫 ; Gみ13-1)

データ種別 図書
出版者 東京 : 祥伝社
出版年 2014.3

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越谷図書館(2F文庫) 159||Mi88||文庫 1000525505

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出版年 2014.3
大きさ 224p ; 16cm
一般注記 2012年刊『「自己啓発病」社会』の加筆修正
本文言語 日本語
著者標目  宮崎, 学(1945-) <ミヤザキ, マナブ>
分 類 NDC8:159
NDC9:159
件 名 BSH:人生訓
ISBN 9784396316334
NCID BB1570003X
書誌ID B000533745
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
「失われた20年」と軌を一にするように、日本人の間で自己啓発ブームが巻き起こった。合言葉は「スキルアップ」、「セルフヘルプ」、「夢をかなえる」…。このブームを支えたのが『自助論』という翻訳書だ。自己啓発に励む日本人は、同書をバイブルとして崇め立てた。だが、そのバイブルは実は抄訳であり、成功のためのハウツー集となっていることに気づかず、人々は「ゆがめられた自助」を盲信してきたのだ。自己啓発ブームの結果、格差は拡大し、「あきらめ感」が蔓延した。本書では現代日本の社会病理を徹底的に解剖する。

[目次]
1 「セルフヘルプ」という病(ポジティブ・シンキングから自己啓発へ―1990年以後の日本
「スキルアップ」の三種の神器 ほか)
2 ゆがめられた『自助論』(いま読まれている『自助論』は「抄訳」である
「抄訳」にはない、もうひとつの重要なこと ほか)
3 自助と互助と共助(幕末日本にあった「自助」と「互助」と「共助」
志士たちの魂を揺さぶったもの ほか)
4 「勤勉」と「成功」の終わり(かつて「労働」とは奴隷の仕事だった
いつから「勤勉=美徳」になったのか ほか)

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