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<図書>
バイオサイコソーシャル アプローチ : セイブツ シンリ シャカイテキ イリョウ トワ ナニ カ
バイオサイコソーシャルアプローチ : 生物・心理・社会的医療とは何か? / 渡辺俊之, 小森康永著

データ種別 図書
出版者 東京 : 金剛出版
出版年 2014.7

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越谷図書館(2F一般書架) 493.72||W46 1000528580


越谷_人間科学部21 493.72||W46 1000566498


越谷_人間科学部42 院共同研究||||H27 1000550456

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出版年 2014.7
大きさ 257p : 挿図 ; 20cm
別書名 標題紙タイトル:Biopsychosocial approach
異なりアクセスタイトル:バイオサイコソーシャルアプローチ : 生物心理社会的医療とは何か
一般注記 参考文献あり
本文言語 日本語
著者標目  渡辺, 俊之(1959-) <ワタナベ, トシユキ>
 小森, 康永(1960-) <コモリ, ヤスナガ>
分 類 NDC8:493.72
NDC9:493.72
NDC9:493.09
件 名 FREE:Engel, George Libman, 1913-
BSH:精神療法
NDLSH:精神身体医学
ISBN 9784772413800
NCID BB1644783X
書誌ID B000537822
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
「バイオサイコソーシャル(BPS)モデル/生物・心理・社会モデル」。中核的な医療モデルとして今やあらゆる医療関係者が口にし、その重要性は疑うべくもない。…しかし、それは本当のところどういうことなのか?本書は、還元主義的生物医学モデルへの批判のなかで、新たなパラダイムとして誕生したBPSモデルについて、その根幹であるシステム理論と、創始者ジョージ・エンゲルの記念碑的な仕事を概観し、また近年の批判に応えながら、臨床要素の列挙やヒューマニズムのすすめにとどまらないその多元的な姿を描き出す。

[目次]
理論編(心身二元論からバイオサイコソーシャルモデルへ
エンゲルが本当に書き残したこと―BPS批判に応える
BPSと時間精神医学
二一世紀のBPSアプローチ)
技法編(メディカル・ファミリーセラピー
メディカル・ナラティヴ・プラクティス
BPSSインタビュー)
応用編(高齢者
プライマリケア
緩和ケア
スピリチュアルペイン)

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