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<図書>
オンナ タチ ノ ヘイアン キュウテイ : エイガ モノガタリ ニ ヨム ケンリョク ト セイ
女たちの平安宮廷 : 『栄花物語』によむ権力と性 / 木村朗子著
(講談社選書メチエ ; 596)

データ種別 図書
出版者 東京 : 講談社
出版年 2015.3

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越谷図書館(B1一般書架) 913.392||Ki39 1000539900

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出版年 2015.3
大きさ 277p ; 19cm
別書名 異なりアクセスタイトル:女たちの平安宮廷 : 栄花物語によむ権力と性
一般注記 参考文献: p272-273
本文言語 日本語
著者標目  木村, 朗子(1968-) <キムラ, サエコ>
分 類 NDC8:913.422
NDC9:913.392
件 名 BSH:栄華物語
BSH:日本 -- 歴史 -- 平安時代  全ての件名で検索
ISBN 9784062585996
NCID BB18243943
書誌ID B000550632
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
かつて閨房から権力が生まれる時代があった。摂関政治とは「娘の懐妊」にすべてが賭けられたシステムである。女であること、生むこと、母となること…。その連なりに走る亀裂が男たちの世界をつくり、やがて掘り崩すことを、『栄花物語』の作者は見逃さない。「男もすなる歴史を女もしてみむ」ともいうべき語りの冒険を読み解く。

[目次]
はじめに なぜ『栄花物語』なのか
第1章 「オモテの権力」と「ウラの権力」
第2章 後宮からの出発
第3章 花山帝という存在
第4章 生む政治
第5章 女房・召人・乳母
第6章 システムの揺らぎを語る
むすびに 院政期のはじまりへ

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