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<図書>
ブンケイ ノ カベ : リケイ ノ タイワ デ ニンゲン シャカイ オ トラエナオス
文系の壁 : 理系の対話で人間社会をとらえ直す / 養老孟司著
(PHP新書 ; 994)

データ種別 図書
出版者 東京 : PHP研究所
出版年 2015.6

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越谷_教職課程05
1000562429

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出版年 2015.6
大きさ 215p ; 18cm
本文言語 日本語
著者標目  養老, 孟司(1937-) <ヨウロウ, タケシ>
分 類 NDC9:304
NDC9:404
件 名 BSH:科学
NDLSH:科学と社会
ISBN 9784569825335
NCID BB18847431
書誌ID B000553543
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
「理系は言葉ではなく、論理で通じ合う」「他者の認識を実体験する技術で、人間の認知は進化する」「細胞や脳のしくみから政治経済を考える」「STAP細胞研究は生物学ではない」…。解剖学者養老孟司が、言葉、現実、社会、科学研究において、多くの文系の意識外にあるような概念を理系の知性と語り合う。工学博士で小説家の森博嗣、手軽にバーチャルリアリティが体験できるデバイスを考案した藤井直敬、『なめらかな社会とその敵』の著者・鈴木健、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した毎日新聞記者・須田桃子。「前提」を揺さぶる思考を生む四つの議論。

[目次]
第1章 理系と文系―論理と言葉 森博嗣×養老孟司(文章を読んだり、話を聞いたりするのがとても苦手だった
僕は言葉で考えていない ほか)
第2章 他者の現実を実体験する技術で、人類の認知は進化する 藤井直敬×養老孟司(研究よりも事業が面白くなってきた
ティッシュのように配れる仮想現実 ほか)
第3章 「唯脳論」の先にある、なめらかな社会の可能性 鈴木健×養老孟司(人には都市に集まる習性がある
国家の時代から都市の時代へ ほか)
第4章 ジャーナリズムか、生き物そのものを見るか 須田桃子×養老孟司(アメリカの論文はまるで「電報」?
僕が実験が嫌いな理由 ほか)

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