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<図書>
イキル タメノ ケイザイガク : センタク ノ ジユウ カラノ ダッキャク
生きるための経済学 : 「選択の自由」からの脱却 / 安冨歩著
(NHKブックス ; 1107)

データ種別 図書
出版者 東京 : 日本放送出版協会
出版年 2008.3

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東京あだち図書館(3F一般書架) 331||Y66 2211070192

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出版年 2008.3
大きさ 253p : 挿図 ; 19cm
別書名 異なりアクセスタイトル:生きるための経済学 : 選択の自由からの脱却
一般注記 参考文献: p242-245
本文言語 日本語
著者標目  安冨, 歩(1963-) <ヤストミ, アユム>
分 類 NDC8:331
NDC9:331
件 名 BSH:経済学
ISBN 9784140911075
NCID BA85357171
書誌ID B000741161
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
「消費依存」「ワーカホリック」「バブル現象」「環境破壊」…現代社会の生きづらさはどこからくるのか。出来るかぎり自由であるために選択肢を増やそうと、私たちは貨幣に殺到し、学歴や地位の獲得に駆り立てられる。アダム・スミスから現代の市場理論にまで通底する、“選択の自由”という希望こそが現代社会を呪縛しているのだ。市場(イチバ)で飛び交う創発的コミュニケーションを出発点に、生を希求する人間の無意識下の情動を最大限に生かすことで、時代閉塞を乗り越える道を探究する、著者渾身の市場経済論。

[目次]
序章 市場の正体―シジョウからイチバへ
第1章 市場経済学の錬金術
第2章 「選択の自由」という牢獄
第3章 近代的自我の神学
第4章 創発とは何か
第5章 生命のダイナミクスを生かす
第6章 「共同体/市場」を超える道
第7章 自己欺瞞の経済的帰結
終章 生きるための経済学―ネクロエコノミーからビオエコノミーへ

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