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<図書>
ショウバイ ハンジョウ シニセ ノ シキタリ
商売繁盛・老舗のしきたり / 泉秀樹著
(PHP新書 ; 525)

データ種別 図書
出版者 東京 : PHP研究所
出版年 2008.5

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東京あだち図書館(2F一般書架) 672.1||I99 2211070585

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出版年 2008.5
大きさ 194p ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:商売繁盛老舗のしきたり
一般注記 「商人道極意」(小学館 1998年刊)の改題改訂
本文言語 日本語
著者標目  泉, 秀樹 <イズミ, ヒデキ>
分 類 NDC8:672.1
NDC9:672.1
件 名 BSH:商人
BSH:日本 -- 商業  全ての件名で検索
BSH:名言
ISBN 9784569700137
NCID BA85936066
書誌ID B000742074
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
二、三十年で消えてしまう企業が当たり前なのに、三百年も続く“奇跡”の会社が日本にはある。そんな老舗の創業者や中興の祖と称えられる人たちは、社員に何を伝え、何を守ってきたのか。「義を先にし、利を後にする者は栄える」「家業を大きく伸ばすこと、傘のごとくに心得るがよい」「走る者はつまずきやすく、つま立つ者は倒れやすい」「人に愛敬ありて心高ぶらず」―。後継者の育成、顧客満足度の向上、チャンスを生み出す力、自分を磨く術。問題の答えはすべてここにある。いますぐ役立てたい21の大切な教え。

[目次]
第1章 チャンスを生み出す力を磨く(総べて一個の事業の成功するか失敗するかの根本原因は、一にも人物、二にも人物―「安田財閥」の祖・安田善次郎
人より内輪に利得をとりてよく得意とるべし―豊島屋本店・豊島屋千右衛門 ほか)
第2章 経営のバランス感覚を磨く(雛を養い大鶴となし、種子を高松となす―江戸の木綿問屋・長谷川次郎兵衛
祖志を継承するべく相勤める―「西川産業」七代・西川利助 ほか)
第3章 己の心を磨く(商事は不及言候へ共万事情に可被入候―住友家初代・住友政友
苟も浮利に趨り、軽進すべからざること―住友家初代総理事・広瀬宰平 ほか)
第4章 すぐに役立てたい不朽の教え(義を先にし、利を後にする者は栄える―「大丸」創業者・下村彦右衛門
人々我を慎み、正直に相勤め、偽なる儀申すまじく候―「白木屋」創業者・大村彦太郎 ほか)

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