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<図書>
ニホンジン ワ ナゼ カンキョウ モンダイ ニ ダマサレル ノカ
日本人はなぜ環境問題にだまされるのか / 武田邦彦著
(PHP新書 ; 561)

データ種別 図書
出版者 東京 : PHP研究所
出版年 2008.11

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東京あだち図書館(2F一般書架) 519||Ta59 2211072025

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出版年 2008.11
大きさ 211p ; 18cm
本文言語 日本語
著者標目  武田, 邦彦(1943-) <タケダ, クニヒコ>
分 類 NDC8:519
NDC9:519
件 名 BSH:環境問題
BSH:地球温暖化
ISBN 9784569705385
NCID BA87924181
書誌ID B000745306
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
二酸化炭素が増えたから温暖化したわけではない!それほど温暖化もしていない!そもそも温暖化は悪いことではない!にもかかわらず、「南極の氷が解けている」「ツバルが沈むほど海水面が上がっている」とウソ報道に洗脳され、エアコン28℃で酷暑を我慢する。しかし京都議定書をまじめに守っているのは日本国民だけで、政府もそれを隠蔽していたのだとしたら…。「わが社はCO2削減に全力を尽くしています」。聞こえのいい偽善にだまされ、損をしないために、すぐに知っておきたい環境問題のからくり。

[目次]
第1章 偽装「地球温暖化」(都合のいい錯覚
温暖化の犯人となったCO2
CO2の影響はたいしたことがない?
日本はほんとうに温暖化しているのか?
恐るべき「気温ジャンプ」の謎)
第2章 温暖化はよいことばかり?(温暖化による願ってもない変化
温暖化で病気が減る
温暖化が食糧危機を救う)
第3章 環境問題でだまされつづける日本人(なぜウソ報道がまかり通るのか?
国民をだましつづけた日本政府
「環境問題」の温度差)
第4章 環境問題の本質を見極める(低炭素社会は非常識
森・熱・水をもう一度考える
温暖化問題がもたらしたもの)

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