このページのリンク

<図書>
アタラシイ シホン シュギ : キボウ ノ タイコク・ニホン ノ カノウセイ
新しい資本主義 : 希望の大国・日本の可能性 / 原丈人著
(PHP新書 ; 594)

データ種別 図書
出版者 東京 : PHP研究所
出版年 2009.5

所蔵情報を非表示



東京あだち図書館(3F一般書架) 332.107||H31 2211073524

書誌詳細を非表示

出版年 2009.5
大きさ 189p : 挿図 ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:新しい資本主義 : 希望の大国日本の可能性
一般注記 月刊誌『Voice』の連載「希望の大国・日本」 (2008年10月,11月, 2009年1月, 2月号)を中心に再構成してまとめたもの
本文言語 日本語
著者標目  原, 丈人(1952-) <ハラ, ジョウジ>
分 類 NDC8:332.107
NDC9:332.107
NDLC:DC55
件 名 BSH:日本 -- 経済  全ての件名で検索
ISBN 9784569708324
NCID BA89846282
書誌ID B000749441
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
アメリカ発の金融危機は、市場万能・株主至上の金融資本主義の欠陥を露呈した。二〇〇三年時点ですでにこの事態を予見していた著者は、格差も恐慌も打ち破る究極の解決策を提言する。「ストックオプションは禁止せよ」「五年以上の株主だけの市場をつくれ」「投資減税で新技術開発を促せ」。マネーゲームに明け暮れるファンドの横暴を止め、終焉が近いパソコンに代わる新しい基幹産業の創成をめざす。バブル頼みの「幻の好景気」から、みんなが恩恵を受ける「本物の好景気」へ。日本こそこの新しい資本主義の担い手となれ。

[目次]
第1章 金融資本主義の何が間違っていたのか―幸せは「数式」では表せない(金融資本主義の崩壊は必然だった
ファンドを規制する具体的な方法
あの「幻のような好景気」の理由)
第2章 「大減税」で繁栄する日本―次なる基幹産業の覇者となる方策(「金の卵を産むガチョウ」を生み出せ
「コア技術」を開発できる理由
「投資減税」で夢ある日本を)
第3章 コンピュータはもはや足枷―新ビジネスを生み出す画期的コア技術は何か(「解けない技術」を解く技術
コミュニケーションの大進化
「実業立国」日本が世界を制する)
第4章 途上国援助の画期的実践―日本人によるおもしろくて、採算も取れる活動を(最新テクノロジーで「貧困」に挑む
国連旗の下での民間による支援
マイクロクレジットを日本人の手で)
第5章 公益資本主義の経営へ―市場万能・株主至上の弊害を斬る(世の中への貢献こそが価値
すべての会社は「中小企業」になる)

 類似資料