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<図書>
ゲンダイ ニホン ノ テンキ : ジユウ ト アンテイ ノ ジレンマ
現代日本の転機 : 「自由」と「安定」のジレンマ / 高原基彰著
(NHKブックス ; 1140)

データ種別 図書
出版者 東京 : 日本放送出版協会
出版年 2009.8

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湘南図書館(2F一般書架) 210.76||Ta32 2211074534

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出版年 2009.8
大きさ 281p ; 19cm
別書名 異なりアクセスタイトル:現代日本の転機 : 自由と安定のジレンマ
一般注記 参照文献: p265-269
関係事項年表: p270-279
本文言語 日本語
著者標目  高原, 基彰(1976-) <タカハラ, モトアキ>
分 類 NDC8:210.76
NDC9:210.76
件 名 BSH:日本 -- 歴史 -- 昭和時代(1945年以後)  全ての件名で検索
BSH:日本 -- 歴史 -- 平成時代  全ての件名で検索
NDLSH:日本 -- 社会 -- 歴史 -- 1945〜  全ての件名で検索
ISBN 9784140911402
NCID BA91141450
書誌ID B000751468
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
今日、すべての人が被害者意識を抱え、打ちひしがれている。現代日本を覆うこの無力感・閉塞感はどこから来たのか。石油危機に端を発する「七三年の転機」を越えて「超安定社会」というイメージが完成した七〇年代から、バブル景気を謳歌した八〇年代を経て、日本型新自由主義が本格化する九〇年代、二〇〇〇年代まで。政治・経済システムの世界的変動を踏まえながら、ねじれつつ進む日本社会の自画像と理想像の転変に迫る。社会学の若き俊英が描き出す渾身の現代史、登場。

[目次]
序章 左右の反近代主義のねじれ
第1章 「七三年の転機」とは何か―官僚制からグローバリゼーションへ
第2章 「超安定社会」の起源―高度成長・日本的経営・日本型福祉社会
第3章 多幸感の背後で進んだ変化―外圧・バブル・迷走
第4章 日本型新自由主義の展開―バブル崩壊後の日本社会
終章 閉塞感の先へ

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