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<図書>
スウジ ノ ウソ オ ミヤブル
数字のウソを見破る / 中原英臣, 佐川峻著
(PHP新書 ; 642)

データ種別 図書
出版者 東京 : PHP研究所
出版年 2010.1

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東京あだち図書館(3F一般書架) 350.4||N33 2211075344

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出版年 2010.1
大きさ 216p : 挿図 ; 18cm
本文言語 日本語
著者標目  中原, 英臣(1945-) <ナカハラ, ヒデオミ>
 佐川, 峻(1944-) <サガワ, タカシ>
分 類 NDC8:417
NDC9:417
件 名 BSH:数理統計学
ISBN 9784569773766
NCID BB00582552
書誌ID B000754111
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
私たちの身の周りにはさまざまな数字が溢れている。健康診断の正常値や失業率・有効求人倍率、テレビの視聴率など、個人にとっても社会にとっても、数字は大きな力を持っている。しかし、客観的でウソがないように見えるそれらの数字には、そのまま信じると騙されるものもしばしばある。例えば、テレビの視聴率の〇.一%の違いで広告会社は動くが、サンプル調査ゆえの誤差の範囲でまったく意味はない。医療・健康・経済・社会に関するいろいろな数字を取りあげて、そのウラを暴く。

[目次]
第1章 医療と健康の数字(メタボリックシンドロームの判定基準はおかしい
コレステロールの正常値に根拠はない
日本人は無駄ながん検診ばかり受けている
脳ドックは脳外科医のためのもの!?
治療効果を誇張するトリック
「食品成分表」はどこまで信頼できるか
医師国家試験合格率のウソ
失政が起こした医師不足と看護師不足
病院で生まれて病院で死ぬ時代)
第2章 社会と経済の数字(天気予報は本当に当たっているのか?
意味のないテレビの視聴率競争
製造年月日が消費期限・賞味期限に変わった理由
民営化で郵便局のお客様が減った?
「最近、暑くなっているように思う」のは地球温暖化ではない
値下がりした株を買い増してしまう罠
失業率・求人倍率は実態を反映していない
女性の就労率は戦前のほうが高かった
少子化対策に必要なのは「子ども手当て」よりも保育の充実
婚外子が少子化問題を解決する
平均寿命は重要でない)

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