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<図書>
チュウトウ キキ ノ ナカ ノ ニホン ガイコウ : ボウソウ スル アメリカ ト イラン ノ ハザマ デ
中東危機のなかの日本外交 : 暴走するアメリカとイランの狭間で / 宮田律著
(NHKブックス ; 1169)

データ種別 図書
出版者 東京 : 日本放送出版協会(NHK出版)
出版年 2010.11

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東京あだち図書館(3F一般書架) 319.27||Mi84 2211078419

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出版年 2010.11
大きさ 252p : 挿図, 地図 ; 19cm
一般注記 参照文献およびリーディング・リスト: p245-248
本文言語 日本語
著者標目  宮田, 律(1955-) <ミヤタ, オサム>
分 類 NDC8:319.28
NDC9:319.27
件 名 BSH:中近東問題
BSH:日本 -- 対外関係  全ての件名で検索
ISBN 9784140911693
NCID BB03997113
書誌ID B000760563
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
アフガニスタン、イラクに続いてイラン攻撃を目論むアメリカ。なぜアメリカは戦争を仕掛けるのか、なぜいつも中東なのか、そしてアメリカ偏重の日本外交がはらむ危険とは何か。アメリカとイスラエルの政治・経済を侵食する「軍産複合体」とイスラエル・ロビーの強大さ、イランを支配する反動の「革命防衛隊」の実態を解明し、大義なきイラク戦争に協力した日本政府の姿勢を検証する。基地と米軍への協力を根本から考え直し、日本外交を思考停止と機能不全から救い出すための一冊。

[目次]
序章 私たちはどのような世界に生きているのか
第1章 軍産複合体のアメリカ
第2章 国を超えた軍産複合体どうしの協力
第3章 紛争をつくり出すイスラエル
第4章 「衝突」を引き起こすイラン革命防衛隊
第5章 対テロ戦争が遺したものとノーベル平和賞
第6章 歴史的検証―対テロ戦争を支持した日本人
第7章 日本が戦争に巻き込まれないために
終章 私たちはどこに向かうべきか

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