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<図書>
ブンメイ オ カエタ ショクブツ タチ : コロンブス ガ ノコシタ シュシ
文明を変えた植物たち : コロンブスが遺した種子 / 酒井伸雄著
(NHKブックス ; 1183)

データ種別 図書
出版者 東京 : NHK出版
出版年 2011.8

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東京あだち図書館(2F一般書架) 615||Sa29 2211080244


あだち_国際学部21
2211108429

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出版年 2011.8
大きさ 266p : 挿図, 肖像 ; 19cm
別書名 異なりアクセスタイトル:文明を変えた植物たち : コロンブスが遺した種子
一般注記 引用・参考文献: p262-266
本文言語 日本語
著者標目  酒井, 伸雄(1935-) <サカイ, ノブオ>
分 類 NDC8:615.02
NDC9:615.02
件 名 BSH:栽培植物 -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:作物 -- 歴史  全ての件名で検索
ISBN 9784140911839
NCID BB06545005
書誌ID B000766353
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
一四九二年、コロンブスが大西洋航路を発見したことをきっかけに、さまざまな植物がヨーロッパ大陸に伝来した。そのいくつかは、世界の発展になくてはならないものであった。なかでも、ジャガイモ、トウモロコシ、カカオ、トウガラシ、ゴム、タバコの六種の存在は、私たちの生活を、豊かで潤いのあるものに激変させたといえる。その伝播の軌跡を縦軸に、食文化や政治、産業などを横軸として、小さな種子たちが、私たちの文明を大きく押し上げ、現代の社会や文化を築いてきた歴史をひもとく。

[目次]
第1章 ヨーロッパ発展の原動力ジャガイモ
第2章 車社会を支えるゴム
第3章 お菓子の王様チョコレート
第4章 世界の調味料になったトウガラシ
第5章 生活の句読点だったタバコの行方
第6章 肉食社会を支えるトウモロコシ
終章 コロンブスの光と影と

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