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<図書>
ハッカー ノ テグチ : ソーシャル カラ サイバー コウゲキ マデ
ハッカーの手口 : ソーシャルからサイバー攻撃まで / 岡嶋裕史著
(PHP新書 ; 828)

データ種別 図書
出版者 [東京] : PHP研究所
出版年 2012.11

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湘南図書館(2F文庫新書コーナー) 368.66||O39 2211083245

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出版年 2012.11
大きさ 189p : 挿図 ; 18cm
本文言語 日本語
著者標目  岡嶋, 裕史(1972-) <オカジマ, ユウシ>
分 類 NDC8:007.3
NDC9:007.3
件 名 BSH:ハッカー
NDLSH:コンピュータ犯罪
ISBN 9784569804965
NCID BB10441998
書誌ID B000772103
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
電子メール、フェイスブック、ツイッター、スマートフォン…コミュニケーション革命の裏側で、個人情報のダダ洩れが始まっている。覗かれ、お金が引き出されるだけではすまない。会社や政府の情報が盗まれ、巨額な訴訟騒動や社会問題にまで発展している。ある国の原子力施設が運転の停止に追い込まれたことも。さらに怖いことは、いまもハッキングは起きていて、いつ大きな事件に発展するか分からないことだ。私たちのパソコンがいつの間にか、こうした犯罪の「手先」に使われているとしたら…この本は、そうしたハッカーの巧妙な手法をゼロから解説する。

[目次]
第1章 ソーシャルエンジニアリング攻撃―ハッキングは身近で泥臭いところから
第2章 パスワード攻撃―パスワードが破られることは前提。単に時間稼ぎの手段でしかない
第3章 誘導攻撃―いつも見ているはずのホームページだったのに…。クラッカは危険なサイトへ誘導する
第4章 盗聴攻撃―電子メールは手紙とは大違い。だれでもどこでも読める可能性がある
第5章 ボット攻撃―優秀なクラッカは1000万台の支配下PCを持っている。いつの間にか自分のパソコンが犯罪の片棒を…
第6章 次世代攻撃―何気なく置いたスマホが盗聴器になる。情報社会のリスク

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