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<図書>
ゲンパツ ナンミン : ホウシャノウグモ ノ シタ デ ナニ ガ オキタノカ
原発難民 : 放射能雲の下で何が起きたのか / 烏賀陽弘道著
(PHP新書 ; 831)

データ種別 図書
出版者 東京 : PHP研究所
出版年 2012.11

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湘南図書館(3F一般書架) 369.36||U55 2211083247

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出版年 2012.11
大きさ 238p : 挿図 ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:原発難民 : 放射能雲の下で何が起きたのか
本文言語 日本語
著者標目  *烏賀陽, 弘道(1963-) <ウガヤ, ヒロミチ>
分 類 NDC8:543.5
NDC9:369.36
件 名 BSH:福島第一原子力発電所事故(2011)
NDLSH:福島第一原発事故(2011)
NDLSH:避難
ISBN 9784569804170
NCID BB10443880
書誌ID B000772104
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
「地元に帰らず、ホテルに住めていいねえ」「東電からいっぱいもらっているんでしょう?」「放射能が移るから近寄るな!」―何気ないひと言や所作に原発被災者たちは疑心暗鬼となり、神経をすり減らす。誤解や偏見は差別やいじめへと発展する。そのストレスは計り知れない。「避難すべき人が避難できずに被曝した」「必要のない人に避難を強制した」。福島第一原発事故で、政府は二重の誤りを犯した。ある人は「被曝」というかたちで犠牲になり、ある人は「避難」というかたちで家や仕事を奪われた。「真実を知ってほしい」。絆を引き裂かれた住民の心は、いまだ苦しみの渦中で喘いでいる。

[目次]
プロローグ すべては放射能雲の予測ミスから始まった(福島第一原発から流れ出た放射性物質の行方
犠牲者を増大させた政府の二重の過ち ほか)
第1章 福島第一原発が見える町(一時帰宅に許された時間は五時間
線量計が毎時二〇マイクロシーベルトを指した ほか)
第2章 絆を引き裂かれた避難者たち(すべて自腹で避難を強いられた人たち
「地元に帰らず、ホテルに住めていいねえ」 ほか)
第3章 そのとき南相馬市・飯舘村では(国道沿いの店はすべて明かりが消えていた
なぜ、スーパーや銀行は店を閉めたのか? ほか)
第4章 被曝者も避難者も出さない方法は、確実にあった(放射能雲が北西方向へ流れることは予測できた
法律はきちんと決めていた ほか)

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