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<図書>
オオエド ジシャ ハンジョウキ
大江戸寺社繁昌記 / 鈴木一夫著
(中公文庫 ; [す-22-2])

データ種別 図書
出版者 東京 : 中央公論新社
出版年 2012.10

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湘南図書館(2F文庫新書コーナー) C||す||22-2 2211083429

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出版年 2012.10
大きさ 265p : 挿図 ; 16cm
別書名 原タイトル:江戸・もうひとつの風景 : 大江戸寺社繁昌記
一般注記 「江戸・もうひとつの風景 : 大江戸寺社繁昌記」(読売新聞社 1998年11月刊) の改題
叢書番号はブックジャケットによる
本文言語 日本語
著者標目  鈴木, 一夫 <スズキ, カズオ>
分 類 NDC8:185.9136
NDC8:175.936
NDC9:185.91361
NDC9:175.9361
件 名 BSH:寺院 -- 東京都  全ての件名で検索
BSH:神社 -- 東京都  全ての件名で検索
BSH:日本 -- 歴史 -- 江戸時代  全ての件名で検索
ISBN 9784122057142
NCID BB10626326
書誌ID B000773547
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
庶民から将軍様まで、物見高い江戸っ子たちにとって寺社は祈りと娯楽の場であった。茶屋から怪しげな見せ物小屋まで門前町で賑わう浅草寺。財政難の大名が賽銭目当てで屋敷内に祀った水天宮。地方名刹からご本尊を出開帳させ所場代を稼いだ回向院…等々。江戸で大人気だった寺社詣の実情を描く一冊。

[目次]
神田っ子の神様に朝敵のレッテル―神田神社と将門の首塚
お賽銭で稼ぐ大名屋敷―安産信仰で大繁昌の水天宮
金運の御利益で江戸っ子がフィーバー―虎ノ門金刀比羅宮と江戸の金比羅信仰
戊辰戦争をくぐり抜けた清水の観音様―寛永寺の清水観音堂と関東の清水寺
音楽と金運に蓮飯の味覚―江戸の行楽地不忍池の福神
人が集まる観音の寺、観音の町―浅草寺と浅草の町
一年を三日で暮らすお酉様―鷲神社と長国寺をめぐるお酉様信仰
神仏も相撲も興行する盛り場の寺―参詣か行楽か、二股かける回向院
成田不動尊が江戸に出張―深川不動堂と成田不動講の活動
新開地に咲いた王朝趣味の花―太宰府から江戸にやってきた天神様〔ほか〕

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