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<図書>
キョウダイ リケイ キョウジュ ノ ツタエル ギジュツ
京大理系教授の伝える技術 / 鎌田浩毅著
(PHP新書 ; 876)

データ種別 図書
出版者 東京 : PHP研究所
出版年 2013.7

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湘南図書館(3F一般書架) 361.454||Ka31 2211085040

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出版年 2013.7
大きさ 187p : 挿図 ; 18cm
本文言語 日本語
著者標目  鎌田, 浩毅(1955-) <カマタ, ヒロキ>
分 類 NDC8:361.45
NDC9:361.45
件 名 BSH:コミュニケーション
ISBN 9784569813325
NCID BB13006168
書誌ID B000776395
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
テレビに出ても、学生を相手にしても、うまく伝わらない…オタク火山学者はずっと悩んでいました。そこで「伝える技術」の達人たちの共通点を科学的に分析。たどりついた結論、それは「価値観の橋渡し」。よい人間関係を築きたいなら、価値観は相手に譲って自分が利益を得る同意を取りつけろ―いったいどういうこと?これを受けて本書では「イライラする自分を感じ取る」「翻訳機をつけておく」など、相手と自分のズレをつかむ視点を紹介。「虎の威を借る法」「天の邪鬼法」などノウハウも満載。以心伝心が通用しないこの時代でも、少し意識を変えれば、だれでもコミュニケーションは上達できる!

[目次]
序章 人間は四つのタイプに分けられる(ポイントは「価値観の橋渡し」
「伝える技術」の達人は何を知っているのか ほか)
第1章 京大教授の「伝える技術」(相手を理解する技術
自分を伝える技術 ほか)
第2章 相手の「価値観」を知る(テレビの生出演で犯した大失敗
「大金」とはいったいいくらなのか? ほか)
第3章 自分を知って相手に合わせる(自分の価値観を押しつけていませんか?
感情がからむと事態は悪化する ほか)
第4章 「伝える技術」の達人になる(表現の「代替案」をたくさん用意しておく
たとえ話とエピソード ほか)

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