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<図書>
ヒト ト ミルク ノ 1マンネン
人とミルクの1万年 / 平田昌弘著
(岩波ジュニア新書 ; 790)

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2014.11

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湘南図書館(2F文庫新書コーナー) 648.1||H68 2211087871


あだち_国際学部21
2211099537

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出版年 2014.11
大きさ xvi, 204p, 図版 [2] p : 挿図 ; 18cm
一般注記 文献: p202-203
本文言語 日本語
著者標目  平田, 昌弘(1967-) <ヒラタ, マサヒロ>
分 類 NDC8:648.1
NDC9:648.1
件 名 BSH:乳製品 -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:乳製品 -- 歴史  全ての件名で検索
ISBN 9784005007905
NCID BB17237413
書誌ID B000784595
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
氷河期が終わり、約1万年前、家畜の飼育が始まった。やがて“搾乳”の発明により、家畜のミルクに大きく依存する、牧畜という生活様式が西アジアで始まった。ミルクを保存食にするための工夫から、ヨーグルトやチーズ、バターなど乳製品も生まれた。ユーラシア大陸の各地に牧畜民をたずね歩いてきた人類学者が、読者を牧畜と乳文化の雄大な歴史へと案内する。

[目次]
1章 動物のミルクは人類に何をもたらしてきたか
2章 人類はいつからミルクを利用してきたか
3章 ミルクの利用は西アジアの乾燥地で始まった
4章 都市文化がひらいた豊かな乳文化―インドを中心に
5章 ミルクで酒をつくる―寒く、乾燥した地域での乳加工
6章 ヨーロッパで開花した熟成チーズ
7章 ミルクを利用してこなかった人びと
8章 乳文化の一万年をたどり直す

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