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<図書>
ナゼ ギジ カガク ガ シャカイ オ ウゴカスノカ : ヒト ワ アヤシゲナ リロン ニ ダマサレタガル
なぜ疑似科学が社会を動かすのか : ヒトはあやしげな理論に騙されたがる / 石川幹人著
(PHP新書 ; 1032)

データ種別 図書
出版者 東京 : PHP研究所
出版年 2016.2

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越谷図書館(2F一般書架) 404||I76 1000553000


東京あだち図書館(2F一般書架) 404||I76 2211091090

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出版年 2016.2
大きさ 270p : 挿図 ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:なぜ疑似科学が社会を動かすのか : ヒトはあやしげな理論に騙されたがる
本文言語 日本語
著者標目  石川, 幹人(1959-) <イシカワ, マサト>
分 類 NDC8:404
NDC9:404
件 名 BSH:疑似科学
NDLSH:疑似科学
ISBN 9784569829951
NCID BB20715433
書誌ID B000824930
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
企業における人事採用の際に、「性格診断」が使われることがある。しかし、非常に複雑な存在であるヒトの性格を、質問に答えてもらうだけで診断するのはかなり困難である。世間に流行している心理テストもほとんど疑似科学の疑いが強い。一方、巨大市場を形成しているサプリメントも注意が必要で、その効果をうたう主張のほとんどは疑似科学といえる。なぜこのようにあやしげな理論が蔓延しているのか?共同研究者とともに「疑似科学とされるものの科学性評定サイト」を立ち上げた、疑似科学研究の第一人者が、進化生物学の視点から人間の心理の本質に迫る。

[目次]
人間は生まれながらの疑似科学信奉者
第1部 個人的体験の落とし穴―疑似科学のはじまり
第2部 体験を知識に格上げする―いかにして科学となるか
第3部 知識を社会で共有する―科学を使う
第4部 蔓延する疑似科学―誤解をただす
疑似科学を見分ける

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