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<図書>
ヤサシサ カジョウ シャカイ : ヒト オ キズツケテワ イケナイ ノカ
「やさしさ」過剰社会 : 人を傷つけてはいけないのか / 榎本博明著
(PHP新書 ; 1073)

データ種別 図書
出版者 東京 : PHP研究所
出版年 2016.11

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越谷図書館(2F一般書架) 361.4||E63 1000560690


東京あだち図書館(3F一般書架) 361.4||E63 2211093167

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出版年 2016.11
大きさ 206p ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:やさしさ過剰社会 : 人を傷つけてはいけないのか
本文言語 日本語
著者標目  榎本, 博明(1955-) <エノモト, ヒロアキ>
分 類 NDC8:361.4
NDC9:361.4
件 名 BSH:人間関係
BSH:社会心理学
ISBN 9784569832258
NCID BB2251602X
書誌ID B000841543
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
ある大学生は、自分の友だちに深刻な悩みごとは相談できないという。「友だちにそんな重たい話をして、負担をかけたくない」。しかしそんなに気を遣う関係が、友人関係と言えるのか。目を転じれば、子どもを叱れない親、部下を注意できない上司が世に溢れており、人を傷つけてはいけないという風潮があるようだが、背景には「子どもに嫌われたくない」「部下に訴えられたくない」といった思惑があるのではないだろうか。上っ面のやさしさが主流になり、あえて厳しいことも言う本物のやさしさが疎まれてしまう時代。日本古来の「間柄の文化」にも言及しながら、現代の「やさしさ」を心理学者が分析する。

[目次]
第1章 その人は、ほんとうにやさしいのか?
第2章 「やさしさ」がもたらす、重苦しい閉塞感
第3章 その友だちや恋人は、ほんとうにやさしいのか?
第4章 その親は、ほんとうにやさしいのか?
第5章 その上司は、ほんとうにやさしいのか?
第6章 タテマエの崩壊によって増殖する利己的なやさしさ
第7章 「間柄の文化」―日本特有のやさしさ
第8章 「偽物のやさしさ」に騙されないために

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