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<図書>
コモンジョ ワ イカニ レキシ オ エガクノカ : フィールドワーク ガ ツナグ カコ ト ミライ
古文書はいかに歴史を描くのか : フィールドワークがつなぐ過去と未来 / 白水智著
(NHKブックス ; 1236)

データ種別 図書
出版者 東京 : NHK出版
出版年 2015.12

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東京あだち図書館(2F一般書架) 210.029||Sh89 2211092247

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出版年 2015.12
大きさ 318p : 挿図 ; 19cm
別書名 異なりアクセスタイトル:古文書はいかに歴史を描くのか : フィールドワークがつなぐ過去と未来
本文言語 日本語
著者標目  白水, 智(1960-) <シロウズ, サトシ>
分 類 NDC8:210.02
NDC9:210.029
件 名 BSH:日本 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:古文書
NDLSH:古文書 -- 日本  全ての件名で検索
ISBN 9784140912362
NCID BB20251070
書誌ID B000843633
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
蔵の長持や屋根裏の古箪笥の中で埃に塗れ、今まさに廃棄されようとしている“古文書”。襖や屏風、衝立の下張りに使われていた“古文書”。実はそこには、豊かな歴史が眠っているかもしれない。甲州早川や信州秋山等でのフィールドワークを通して、歴史研究の舞台裏としての史料調査とは何かを明らかにし、古文書の調査・整理方法について具体的に論じる。埃を払い、修復された古文書から、いかにして隠された歴史を繙いていくのか。その方途を、長年の現場経験から明かす。

[目次]
序章 知られざる歴史研究の舞台裏
第1章 古文書とは何か
第2章 史料調査の日々―フィールドワークの重要性
第3章 史料の調査と整理を考える
第4章 史料の具体的整理方法
第5章 発掘・整理した史料から歴史を読み解く
第6章 歴史史料と現代―散逸か保存か
終章 長野県北部震災を経て

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