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<図書>
シンサイ ガ オキタ アト デ シナナイ タメ ニ : 「ヒナンジョ ニ テントムラ」ト イウ センタクシ
震災が起きた後で死なないために : 「避難所にテント村」という選択肢 / 野口健著
(PHP新書 ; 1093)

データ種別 図書
出版者 東京 : PHP研究所
出版年 2017.4

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越谷図書館(2F一般書架) 369.31||N93 1000567678

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出版年 2017.4
大きさ 278p : 挿図 ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:震災が起きた後で死なないために : 避難所にテント村という選択肢
本文言語 日本語
著者標目  野口, 健(1973-) <ノグチ, ケン>
分 類 NDC8:369.31
NDC9:369.31
件 名 BSH:地震災害
BSH:災害予防
BSH:避難
ISBN 9784569835822
NCID BB23502406
書誌ID B000855542
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
東日本大震災では寝袋支援などを行ない、2015年には「野口健ヒマラヤ大震災基金」を立ち上げ、2016年の熊本地震では「テント村」開設に取り組んだ著者。災害支援に取り組む中で知ったのは「日本の避難所は、ソマリア難民キャンプにも劣る」という現実だった…。避難生活で命を落とす人も続出する状況に、日頃からいかに備え、「生きのびる力」を養い高めるか。テント村を運営する中での教訓や感動の物語。被災者や避難所の現実。そこで過ごした子どもたちの成長などを、涙あり、希望ありの豊富なエピソードとともに紹介。日本人として知っておくべき真実を伝える必読の書。

[目次]
第1章 東日本大震災で知ったこと
第2章 ネパール大地震で体験したこと
第3章 熊本地震「益城町テント村」はいかにしてできたのか
第4章 日本の避難所はなぜ「ソマリア以下」なのか
第5章 日本一笑顔の多い避難所をめざして
第6章 避難所に「テント村」という選択肢を―行政への提言
第7章 生きのびる力をつけよう

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