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<図書>
モラル・エコノミー : インセンティブ カ ヨキ シミン カ
モラル・エコノミー : インセンティブか善き市民か / サミュエル・ボウルズ著 ; 植村博恭, 磯谷明徳, 遠山弘徳訳

データ種別 図書
出版者 東京 : NTT出版
出版年 2017.3

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東京あだち図書館(3F一般書架) 331.1||B68 2111135964

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出版年 2017.3
大きさ xi, 276p : 挿図 ; 22cm
別書名 原タイトル:The moral economy : why good incentives are no substitute for good citizens
異なりアクセスタイトル:モラルエコノミー : インセンティブか善き市民か
一般注記 引用文献: p250-267
本文言語 日本語
著者標目  Bowles, Samuel, 1939-
 植村, 博恭(1956-) <ウエムラ, ヒロヤス>
 磯谷, 明徳(1956-) <イソガイ, アキノリ>
 遠山, 弘徳(1959-) <トオヤマ, ヒロノリ>
分 類 NDC8:331.15
NDC9:331.1
件 名 BSH:経済倫理
ISBN 9784757123588
NCID BB23316070
書誌ID B000856306
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
インセンティブと「法」だけでは、繁栄は築けない。善き「徳」に導かれた人々が不可欠である。アリストテレス、マキャベリ、ヒュームといった思想史の系譜と、実証研究、ミクロ・モデルをふまえた、きわめてアクチュアルな経済思想を展開。リベラル経済学宣言!ボウルズの経済思想の到達点。

[目次]
第1章 ホモ・エコノミクスに関する問題
第2章 悪党のための立法
第3章 道徳感情と物質的利害
第4章 情報としてのインセンティブ
第5章 リベラルな市民文化
第6章 立法者のジレンマ
第7章 アリストテレスの立法者の使命

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