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<図書>
クルマ オ ステテ コソ チホウ ワ ヨミガエル
クルマを捨ててこそ地方は甦る / 藤井聡著
(PHP新書 ; 1114)

データ種別 図書
出版者 東京 : PHP研究所
出版年 2017.10

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東京あだち図書館(2F一般書架) 685.21||F57 2211096942

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出版年 2017.10
大きさ 216p : 挿図 ; 18cm
本文言語 日本語
著者標目  藤井, 聡(1968-) <フジイ, サトシ>
ISBN 9784569836959
NCID BB24667128
書誌ID B000864794
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
日本人のほとんどが、田舎ではクルマなしには生きていけないと考えている。ゆえに、日本の地方都市は「クルマ」が前提になってできあがっている。しかし、今地方が「疲弊」している最大の原因は、まさにこの、地方社会が「クルマに依存しきっている」という点にある、という「真実」は、ほとんど知られていない。本書では、そうした「クルマ依存」がもたらす弊害を理論的に明らかにした上で、富山市のLRT(ライト・レイル・トランジット)導入を中心とした「交通まちづくり」の例や、川越の歩行者天国、京都市の「歩くまち京都」の取り組み事例などを参考に、「脱クルマ」を通して地方を活性化していく驚くべき手法を紹介する。

[目次]
第1章 道からクルマを追い出せば、人が溢れる
第2章 クルマが地方を衰退させた
第3章 クルマを締め出しても、混乱しない
第4章 「道」にLRTをつくって、地方を活性化する
第5章 「クルマ利用は、ほどほどに。」―マーケティングの巨大な力
終章 クルマと「かしこく」つきあうために