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<図書>
インド テツガク 10コウ
インド哲学10講 / 赤松明彦著
(岩波新書 ; 新赤版 1709)

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2018.3

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越谷図書館(2F一般書架) 126||A31 1000579134


湘南図書館(2F文庫新書コーナー) I||a||1709 2211098195

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出版年 2018.3
大きさ iii, 241, 14p ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:インド哲学10講
異なりアクセスタイトル:インド哲学10講
一般注記 略年表: 巻末p1-3
読書案内: 巻末p4-14
本文言語 日本語
著者標目  赤松, 明彦(1953-) <アカマツ, アキヒコ>
分 類 NDC9:126
件 名 BSH:インド哲学
NDLSH:インド思想
ISBN 9784004317098
NCID BB25784557
書誌ID B000871403
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
二千年以上にわたって重ねられてきたインドの思想的営みから、私たちは何を学ぶことができるのか。世界の成り立ち、存在と認識、物質と精神、業と因果、そして言葉それ自体についての深い思索の軌跡を、原典読解をふまえながら考察する。難解と思われがちなインド哲学のおもしろさと広がりをとらえる、刺激的な入門書。「10講」シリーズの哲学・思想編。

[目次]
第1講 インド哲学のはじまりと展開―ウッダーラカ・アールニの登場
第2講 存在と認識―新しい思想家たち
第3講 存在の根源―「一者」をめぐって
第4講 二元論の展開―サーンキヤ派
第5講 因果論と業論―世界を動かす原理
第6講 現象と存在―シャンカラの思想
第7講 生成と存在―「なる」と「ある」の哲学
第8講 言葉と存在―言葉はブラフマンである
第9講 存在と非存在―言葉と普遍
第10講 超越と存在―ヴァイシェーシカ派とニヤーヤ派

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