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<図書>
ダンセイ ト イウ コドク ナ ソンザイ : ナゼ ドクシン ガ ゾウカ シ、チチオヤ ワ ムリョクカ シタ ノカ
男性という孤独な存在 : なぜ独身が増加し、父親は無力化したのか / 橘木俊詔著
(PHP新書 ; 1128)

データ種別 図書
出版者 東京 : PHP研究所
出版年 2018.1

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越谷図書館(2F一般書架) 367.5||Ta13 1000578371


東京あだち図書館(3F一般書架) 367.5||Ta13 2211098022

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出版年 2018.1
大きさ 222p : 挿図 ; 18cm
別書名 異なりアクセスタイトル:男性という孤独な存在 : なぜ独身が増加し父親は無力化したのか
一般注記 参考文献: p219-222
本文言語 日本語
著者標目  橘木, 俊詔(1943-) <タチバナキ, トシアキ>
分 類 NDC9:367.5
件 名 NDLSH:男性 -- 日本  全ての件名で検索
NDLSH:独身
NDLSH:家族 -- 日本  全ての件名で検索
ISBN 9784569837468
NCID BB25300355
書誌ID B000871514
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
結婚が当たり前ではなくなり、家庭での夫の存在感がかなり低下してしまった今の日本では、男性は結婚してもしなくても孤独である。しかし、本書の著者によれば、ほとんどの男性が結婚でき、さらに一家の長として尊敬された明治〜昭和にかけての約100年間のほうが、むしろ「異常」だったのだ。「平凡な男」は、そもそも「余剰な存在」だった―データや家族史、サル学などから導き出されたこの衝撃の真実を、我々は受け入れなければならない。格差論の第一人者が正面から男性という存在に斬りこんだ、刮目の書。

[目次]
第1章 「普通の男」は父、夫になりづらい時代
第2章 日本の結婚・家族の歴史
第3章 現代における「家族のかたち」の変容
第4章 父親という存在の実像
第5章 雄のいらない動物からの示唆
第6章 男という存在の軽さ

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