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<図書>
「メイジ」トイウ コッカ
「明治」という国家 / 司馬遼太郎著
(NHKブックス ; 1249)

データ種別 図書
出版者 東京 : NHK出版
出版年 2018.1

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: 新装版
越谷図書館(2F一般書架) 210.6||Sh15 1000576680

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出版年 2018.1
大きさ 341p : 挿図, 肖像 ; 19cm
別書名 異なりアクセスタイトル:明治という国家
一般注記 1994年1月に刊行されたNHKブックス『「明治」という国家』(上・下)を一巻本としたもの
本文言語 日本語
著者標目  司馬, 遼太郎(1923-1996) <シバ, リョウタロウ>
分 類 NDC8:210.6
NDC9:210.6
件 名 BSH:日本 -- 歴史 -- 明治時代  全ての件名で検索
NDLSH:日本 -- 政治 -- 歴史 -- 明治時代  全ての件名で検索
ISBN 9784140912492
NCID BB25315352
書誌ID B000875207
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
「明治」は、清廉な“公”感覚と、道徳的緊張=モラルをもっていた。維新を躍進させた坂本龍馬、国家改造の設計者・小栗忠順、旧国家解体と新国家設計の助言者・勝海舟と福沢諭吉、無私の心をもち歩いていた巨魁・西郷隆盛―。国民国家形成を目指した“明治の父たち”は真に偉大だった。どのように偉大だったのか?偉大さはどこから来たのか?歴史小説で日本人の明治観の基礎をつくった国民作家が、人類普遍の遺産としての「明治国家」を清冽な筆致で綴る。著者畢生の日本論にして鮮明な日本人論、一巻本で登場!

[目次]
ブロードウェイの行進
徳川国家からの遺産
江戸日本の無形遺産“多様性”
“青写真”なしの新国家
廃藩置県―第二の革命
“文明”の誕生
『自助論』の世界
東郷の学んだカレッジ―テムズ河畔にて
勝海舟とカッテンディーケ―“国民”の成立とオランダ
サムライの終焉あるいは武士の反乱
「自由と憲法」をめぐる話―ネーションからステートへ

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