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<図書>
ソウリ ノ オンナ
総理の女 / 福田和也著
(新潮新書 ; 811)

データ種別 図書
出版者 東京 : 新潮社
出版年 2019.4

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東京あだち図書館(3F一般書架)新書 SHS||811 2211102727

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出版年 2019.4
大きさ 237p ; 18cm
本文言語 日本語
著者標目  福田, 和也(1960-) <フクダ, カズヤ>
分 類 NDC8:312.1
NDC9:312.1
NDC10:312.1
件 名 BSH:内閣総理大臣
BSH:夫婦
BSH:
ISBN 9784106108112
NCID BB28071855
書誌ID B000896897
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
その選び方をよくよく見れば、総理の器が知れてくる―伊藤博文から東條英機まで、10人の総理の本妻・愛妾を総点検。恐妻家が過ぎて妻の銅像を建てようとした大隈重信、先立った妻と6人の子を生涯愛した山縣有朋、縁を切るために札束を並べた桂太郎、不義を犯した妻を捨て芸者を選んだ原敬、前妻と継子を追い出した猛妻の尻に敷かれた犬養毅等、教科書には絶対出てこない、指導者たちの本質が浮かび上がる。

[目次]
1 女遊びは本妻の手のひらの上―伊藤博文
2 恐妻家が過ぎて妻の銅像!?―大隈重信
3 救い出した遊女を生涯愛した―山本権兵衛
4 妾を捨てようと並べた札束―桂太郎
5 位人臣極めるも、妻にも子にも先立たれ―山縣有朋
6 平民宰相が選んだ、粗嬪の芸者―原敬
7 芸者に食わせて貰った「運のいい男」―高橋是清
8 前妻、継子を押しのけた猛妻にかたなし―犬養毅
9 見初めた令嬢を妻にしても「僕、寂しいンだよ」―近衛文麿
妻一筋、よき夫、よき父たるも―東條英機

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