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<図書>
ガッコウ オ カエル イジメ ノ カガク
学校を変えるいじめの科学 / 和久田学著

データ種別 図書
出版者 東京 : 日本評論社
出版年 2019.4

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越谷図書館(2F一般書架) 371.42||W35 1000589431

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出版年 2019.4
大きさ 245p : 挿図 ; 21cm
別書名 標題紙タイトル:The science of bullying
異なりアクセスタイトル:いじめの科学 : 学校を変える
一般注記 『こころの科学』181-203号連載「現場を変えるいじめの科学」をもとに書籍化したもの
参考文献: p236-245
本文言語 日本語
著者標目  和久田, 学 <ワクタ, マナブ>
分 類 NDC8:371.4
NDC9:371.42
NDC10:371.42
件 名 BSH:いじめ
ISBN 9784535563773
NCID BB28160161
書誌ID B000900939
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
いじめ対策にエビデンスを!経験則では子どもを救えない。世界の研究で効果の確かめられた手法を、教育現場で使いこなそう。

[目次]
いじめ対策になぜ「科学」が必要なのか―経験則の罠
第1部 いじめを科学で捉える(いじめをキーワードで定義する―「いじめ」と「いじり」を切り離す
加害者―シンキング・エラーをどう正すか
被害者―沈黙・孤立を防ぐために
傍観者―いじめ防止の鍵を握る存在
ネットいじめ―現状と対策
いじめを縦軸と横軸で整理する)
第2部 いじめを予防する(いじめ対策の前提―教師が傍観者から脱し、加害モデルにならないこと
包括的取り組みの必要性
いじめ対策の全体デザイン
いじめ予防授業を始める前に
いじめ予防授業の具体的内容
保護者支援のデザインと方法―何を知らせ、どう支援するのか
学校風土を改善する)
第3部 起こってしまったいじめに対応する(いじめが生じた後の具体的介入
わが子が加害者・被害者になったとき、保護者は何をすべきか
二次障害としてのいじめ―いじめ重大事態に含まれる気になるケース
教育に科学を)

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