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<図書>
トワズガタリ ; アズマバシ : ホカ ジュウロッペン
問はずがたり ; 吾妻橋 : 他十六篇 / 永井荷風作
(岩波文庫 ; 緑(31)-042-13)

データ種別 図書
出版者 東京 : 岩波書店
出版年 2019.8

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湘南図書館(2F文庫新書コーナー) I||G||42-13 2211104055

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出版年 2019.8
大きさ 336p ; 15cm
内容注記 問はずがたり
噂ばなし
或夜
羊羹
心づくし
にぎり飯
買出し
裸体
渡鳥いつかへる
老人
吾妻橋
亜米利加の思出
墓畔の梅
冬日の窓
仮寐の夢
細雪妄評
出版屋惣まくり
浅草むかしばなし
一般注記 底本: 『荷風全集』第19巻, 第20巻 (岩波書店, 第2刷, 2010年10月, 11月)
本文言語 日本語
著者標目  永井, 荷風(1879-1959) <ナガイ, カフウ>
ISBN 9784003600368
NCID BB28712610
書誌ID B000905088
目次/あらすじ
日外アソシエーツ『BOOKPLUS』より

[あらすじ]
荷風の戦後は「問はずがたり」とともに始まる。一人の画家の眼を通して、戦中戦後の情景が映し出される。若い女性の心象を掬いとる「吾妻橋」「或夜」「心づくし」「裸体」。下町を舞台とした戯曲「渡鳥いつかへる」。戦渦を生き抜き、新たな生を受けとめる人々への哀感と愛惜のまなざし。戦後の荷風文学がよみがえる。